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医療費

 2006-05-17
本日国会で医療費について強行採決された医療費、それも高齢者の医療費の負担割合の増額について。
いくらなんでも私でも腹が立つぐらい変な事だと思う。
23区のいくつかの区はこの4月から中学生まで医療費がタダになった。以前は小学校に入るまでだった乳幼児医療だったのが。
少子化対策というのが名目だが実際現場ではどうなっているか、政治家様達は御存知だろうか?
中学生といえば体は大人と一緒である。
綺麗な化粧をした子がニキビと言っては医者にかかり、ビタミン剤をもらう。
風邪を引いたといえば、多めに薬をもらう。あからさまに家族の分だとわかってしまう。
医療費がかさむと言って薬価、診療点数の引き下げを行なってもこれでは何の意味もない事だ。
タダにかこつけて家族の分まで、町の薬局で買えば高いからと言っては医者に頼んで必要以上に薬を出してもらったり。
その上、今度は高齢者の医療費の値上げとは・・。
何だかおかしいんじゃない??

お上のやる事は机上の空論であり、非現実的。
おかげでてんてこ舞いさせられる下々の身になってほしいものです。
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コメント
中学生までタダッて!
神奈川は5歳までです・・・
せめて小6ぐらいまで・・・
お願いしたい(汗)
昨日も自転車で転び傷だらけになり高い治療費を払ったばかりなのに(泣)
本当に必要な家庭に必要な人を無料にしてほしい(泣)
【2006/05/17 23:10】 | ちはや #- | [edit]
おぉ!!ちはやさん、お久しぶりです。
元気なお嬢様のようですね。大丈夫?
そちらの方はベッドタウンで少子化対策など全然心配ない地区なのかもしれませんね。
ちなみに娘の時などは1歳から医療費払ってましたよ。
おかしなことが多いこの頃だよね~!!
【2006/05/18 07:16】 | 花鹿 #- | [edit]
医療問題ですね。自分には高度すぎてちょっと理解に苦しみます。どれくらい高度かというと6000フィートぐらいですかね・・・
【2006/05/19 22:31】 | たかし #- | [edit]
こんばんは。たかしさん。
たかしさんがそう思うのはきっと元気で毎日を送っているからじゃかしら。
健康ってありがたいものですよね。
年を取って慎ましい年金生活になってから医療費が家計を圧迫するとしたら・・。それまで沢山税金や年金を払ってきて、いったい何のためだったのか。なんて思うのって日本て貧しい国だと思いませんか??
【2006/05/19 22:57】 | 花鹿 #- | [edit]
美味しそうなカレーが届きました。ありがとう!!!
明日はでかけて帰りが夜になるのでいただくことにしました。とってもありがたい。
カレーは大好物なのです。
京都・・・葵祭りをちらりと見て、知恩寺の手作り市を見て園光寺に行きました。次の日は高瀬川と加茂川を散策。
6月が楽しみですね。
和尚さんが「帰りに寄ってください」と言っておりました。
わたしは都合がつけばもう一泊しちゃおうかな?
花鹿さんもいかが?・・・もう一泊すると次の日休みですよね~(悪魔の誘惑)
【2006/05/20 00:51】 | 重度の肩こり #- | [edit]
おぉ!結構早く届いたんですね。
ここのカレーは1押しです。
本当はお店で食べてほしいのですがこちらにしかないので仕方ありません。御飯にチーズを散らして食べてくださいね。
京都は満喫できたようですね。
葵祭りかぁ、いいなぁ。四季折々の顔を見るとますます好きになりますよね。
悪魔の誘惑(?)、会社に打診しちゃおうかしら。
来週聞いてみますね。(すぐのるタイプですから・・。)
【2006/05/20 07:12】 | 花鹿 #- | [edit]
更なるコメントです。確かに言われているとうりかもしれませんが、それに対してどうにもできまっせん。文句を言ってもしょうがないこと・・・そんな気持ちですよ・・・自分もバイクで転倒して鎖骨骨折で入院したこともあります。確かに入院費って高かったです。だから今健康ブームなんてものがあったりするんでしょうね。
【2006/05/20 12:59】 | たかし #- | [edit]
そうですね。
これからは予防医学が今以上に脚光浴びてくると思いますよ。
事故では仕方ないですけど。気をつけてくださいね。
ただ、色々な事に無関心ではいられないのです。
ましてこの問題は私にとっては身近な事なので。
何と言っても健康が1番という事ですね。
【2006/05/20 19:11】 | 花鹿 #- | [edit]
ひなです。高齢者の医療費増ということで、思わず書き込みです。

ひなの母は、狭窄症という腰の病気をわずらっています。
2度の入院、手術、そして毎日の点滴。今も薬と点滴がかかせません。

母が入院して、いかに「健康」が大切であるか、幸せなことかがよくわかりました。今まで元気だったから、気がつかなかったんですよね。当たり前だと思っていたんです。

そして、お金の大切さも分かりました。

手術するにも、注射を打つにも、薬を飲むにも、何をするにもお金がかかる。

さらにパートをやめたおかげで収入減。父は昨年定年退職したばかりで、年金は今年1年10万しかもらえない。

月10万の収入で、2週間の入院代7万、点滴、注射他6万・・すでに赤字!!!
(2回目の軽い入院のときの数字。1度目は100万近くぶっとび。)

そして父も軽い狭窄症。治療費がかかる。
さらに母は高血圧ときたもんだ。

退院しても、薬、診察他で月2万ほどかかっているそう。プラス高血圧の薬代、父の腰の診察代・・・。医療費に食いつぶされている状態です。でも治療をほっとくわけにはいかないし。

まだ私が働いているからよかったようなものの、私が幼かったり、大学院とか行っていたりしたら、もっと大変だったと思います。

誰でも歳はとるもの。そして、歳をとるほど、病気にかかりやすくなります。定年過ぎて、収入が減る。年金で細々と暮らしている高齢者の負担をふやすというのは余りにむごすぎるのでは;財政が厳しいのかもしれないけれど、それ以前にやることあるだろ!と言いたくなってしまいます。本当の意味で、国民のためになる制度を作ってくれよ。役人さま。

もっと社会や国のあり方について、一人一人関心を持たなければいけないのかもしれませんね。

この国を変えていこう!

そして、一生懸命働かねば!!(`・ω・´)
【2006/05/27 22:03】 | ひな #- | [edit]
ひなちゃん!いらっしゃい。
おかあさんが具合悪いって言ってたけど、そうだったのね。
医療費は病気にならなければ給料から差し引かれる健康保険料がちょっと値上がりしたな、ぐらいで現実味がないけど、一度家族に病人が出たときは大変な事になります。大きな病気になるのはやっぱり歳を取ってからで、やっとのんびりした時間を過ごせると思った御両親だったでしょうに・・。
保険が破綻するという現実、医療費をスリム化しなければ行けないという方向もわかるけど、その手段が問題。
余分なところを削げ落とすのはいいが、必要な医療を受けられない保険であれば、その保険制度自体がもうすでに破綻していると言わざるおえません。
もう後数年で病院の体制も変わります。介護療養病床が6年後に廃止され急性期の医療が終わった患者は退院を余儀なくされる。介護施設は今までの療養型病床をまかなえるほど数は多くないので手術が終わった老人は抜糸も終わらないうちに家に帰される事になりかねます。家族は仕事で昼は寝たきりの老人一人残して出かけなければ行けない、そんな家庭がどんどん増える事になる。
税金を払い、健康保険料を払い、介護保険料を払い、しかし満足な医療、介護を受けられないこの制度はどこかおかしいと思うのです。無駄な部分がまだまだあるからなのでしょう。

ひなも頑張っているのねー。
うちの母も脊柱管狭窄症で来週通院日で付き添います。
ひなのお母さんはまだまだ若いのに大変です。
でもひながしっかりしてるから御両親はちょっと安心ですね。
がむばれ!ひなちゃん。
そして、また来て近況教えてね。
【2006/05/28 10:13】 | 花鹿 #- | [edit]












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