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風の鳥がくれるもの



アネハヅル


世界で一番小さい鶴のアネハヅル。
シベリアやチベットで繁殖し越冬のために8000メートル超えるヒマラヤ山脈を越えてインドに渡る。
毎年行われる、決して容易くないヒマラヤ越えを群れでジェット気流をしっかり掴み越えていく風の鳥、アネハヅル。
寒い冬にますます冷えてしまう映像だが、私のお気に入り。
誰に教わるわけでもないが、
力のある者が弱いものをかばいながら命がけの山越えする様子は感動的。

生き物たちが淡々と生きている姿に見入ってしまう。
そしてなぜ人間はそう素直に生きられないのかと思ってしまう。
困難や運命を受け入れ、いちずに生きるには勇気を出さなければ一歩を踏み出せない。

時々、風の鳥がジェット気流をつかんでヒマラヤを超える様子を見て明日を生きる気力をもらう。





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2016.01.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑念



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kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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