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原爆忌に想う

終戦後、68回目の原爆忌を迎えている。
暑いこの夏にどれほどの人がつめたい水を求めて彷徨ったのか。
かろうじて生き残った被爆者もいつ発症するか判らない時限爆弾を体にかかえ
68年経った今になって染色体の異常から様々な癌を引き起こしている。

アメリカは当時原爆の様々な威力のデーターを実践で得た。
戦争を終わらすために。と必要性を唱え敗戦国日本に入り人に及ぼす原爆の威力を目の当たりにした。
今でも原爆は必要だったと公言するアメリカ人がいるのは知っている。
しかしその連中は原爆が生き残った人の中に時限爆弾を埋め込み、
常にその爆発に脅えながらこの68年を生きてきた人々のことを知っているのか。
もし、その時限爆弾を受ける側になっても原爆を正当化できる自信はあるのか。
聞いてみたいものだ。

確かに今でも世界中で核は廃絶されていず、核の性能と保有数を競う傾向があるのが事実。
人はまだ原子力を使いこなせる実力もないくせに。
福島の原発事故にしてもいまだに汚染された地下水が毎日300トン、海に流出しているという実情。
それに対しての東京電力の対応の浅はかさ。
事故後2年以上経過してもなお収束していないことに我々は感覚が麻痺してしまって切迫感が感じられない。
そこにつけ込んで電力会社の無計画で反省のかけらも見られない奢った対応が続いている。


世界の情勢ではアメリカが世界の正義と奢った対応が目立つ。
食物連鎖の頂点に立つ人間。
優位に立つものが支配する構図。
残念ながらこれが現在の世の中の現実だ。
でもこのままでいい訳がないことが沢山ある。
いつか溜まったつけを払わされる時が来るに違いない。
人はもっと謙虚さを身につけなければいけないはずだ。



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2013.08.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑念



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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