ドラマを見て思った

11月に入った。
今年も残すところあと2ヶ月。
忙しさの山を越えた。予定は全て順調にこなせている。
年末まで何とか元気に乗り越えたいと思っている。

先日大好きだったドラマ「最後から二番目の恋」の特番があり、録画してやっと見た。

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寂しくない大人なんていない。
大人になればなるほど傷つくことは多くなり
傷の治りは遅くなる。
だから痛みに鈍感にならないと生きていけないんだ。
そして、人はよりどころを探して生きる。
たとえば、仕事。
たとえば、恋。
たとえば、家族。
仕事をよりどころにして生きてきた私が、もし仕事を失ったらこれから先どう生きていったらいいのだろう。


ドラマより


ぐっさり思い知らされるフレーズを並べる番組だ。
思い返せば、
この仕事は好きで始めたわけでなく生きるために、生活と両立するからと必然的に始めた仕事だ。
今でも一番やりたかった仕事は別にある。
学校を卒業して初めてついた仕事が今でも自分に一番合っていると思っている。
しかし1度退くとその仕事には戻ることは出来ない。
ましてこの年では体力的にもとても全うできない。
生きるためにはこの仕事を続けるしかなかった。
そして今ベテランと言われる年齢になり、色々な知識も身についた。
しかしこの砂上の楼閣もいつかはもろくも崩れ去るときが来ることを察知しているし
仕事を無くしたらどうなるかなど考えたくもない、というのが本音。
先人達はどうやって乗り越えたのでしょうね。まったく皆さん偉いよ。
結論はそう簡単にでそうにない。

それにしても好きだわ、このドラマ。
日ごろわざと見ないふりしている部分を真っ正直にみなが語ってジタバタしている姿が愛おしい。
掛け合い漫才みたいな乗りも好きだ。
あんな楽しくて、時々ファンキーで、やさしい人とのつながりがあったらいいのにね。



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2012.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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