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怒りの行く末

世田谷で起こった日本刀を持った老人の立てこもり事件に衝撃を受けた。
「日本刀」と聞いただけで命は危ういと想像できる。
事件の全貌が見えてくるとやはり被害者も加害者も命を落としてしまった。
事件の原因は近所トラブル。
あまりに身近なそのことにも衝撃を受ける。
被害者の女性は62才と若く、まだ仕事をしていてもおかしくない年齢。
一人住まいだからか猫の世話をしたり、植物の鉢植えが家の周りにところ狭しと配置されている。
加害者の86歳の男性は警察を退職し悠々自適の生活をしていたように思われる。
どこでも多少の近隣トラブルはあると思うが殺傷事件になってしまうまでには何があったのだろうか。

実は私も仕事で久しぶりに頭から湯気が出るほど怒ってしまいました。
新規に採用になり緊急の発注をした品が結構特殊に使われるものでメーカーから納入されるに当たってレクチャーを受けなければ扱えないという規制があった。
週末なのでその日中に入れてもらわなければならなかったので問屋の担当者はすぐ都内の営業所から在庫を調べて午後には配達されたのに肝心のメーカーの担当者が昼ごろから連絡が取れなくなった。
携帯の電源をOFFして行方知れずだという。
店も閉まって帰ろうとしたときにメーカーのそれも他地区の担当者から電話が入った。
本来担当者でないので文句を言っても可愛そうだけれど、
物が物だけにいい加減な対応が見え隠れすると敏感に察知してしまう。
「携帯禁止の建物に入ってしまうと連絡が取れないので…。」
なんて言い訳を聞くと頭から湯気が出る。
半日も建物に入って電話の1本も会社に入れない営業がどこにいるのか、と。
後から判明したのは体調不良で帰宅したとか。
それすら怪しい。電話の1本も入れないで帰宅するのは変だ。
仕事に対して真剣に対応せず、
自分の成績が危ないときだけ頼み込んで売ろうとする自分本位の姿勢が見えるとむちゃくちゃ腹が立つのです。
退社直前に電話でバリバリ文句を言って帰ったら胃がギューと痛くなって夕飯が食べれませんでした。

感情の起伏が激しいと体に悪影響がてきめんに現れます。
職場でも近隣でも人との関係はほどほどが一番。
怒りも体のためにもほどほどが一番。

結局メーカーの営業者は休みの土曜を返上し朝からレクチャーとお詫びのために店にやって来ました。
可愛そうに、この営業は他地区の担当なのに怒られにやってきたのでした。
私は、胃痛を再発させないためにも、ほどほどに対応したのは言うまでもありません



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2012.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
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