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京都で思ったこと。その2

京都に行くときには必ず手帳を持っていくてく。
寺に行く道順をあらかじめメモしておく。
寺を散策して感じたことを殴り書きする。
忘れないように書き留めておくメモを後から見ても旅のその瞬間の自分が蘇り気持ちのリセットが出来るという寸法。

人とかかわるには自分を知らねばならぬ。
自分が人とどうかかわりたいのか、自分のスタンスを見極めなければならない。
見極めずに人とかかわれば振り回され自分を見失うことになる。
自分がどこにいるのかわからず、不安にさいなまれる。
ただ時だけが過ぎ行き、知らぬ間に寿命が尽きる。 3月20日


   
     花語らず

  花は黙って咲き

    黙って散って行く

  そうしてふたたび枝に帰らない

    けれども

  その一時一処に

  この世のすべてを託している

  一輪の花の声であり
  
  一輪の花の真である

  永遠にほろびぬ生命のよろこびが

  悔いなくそこに輝いている

           柴山全慶老師



金福寺の中に掲げてあった。
柴山全慶老師とは臨済宗南禅寺派の禅僧。
金福寺は圓光寺さんにゆかりのある寺。

金福寺




後からメモ帳を読み返して、桜の金福寺を想像して明日からの糧にする。



京都 桜 kyoto sakura 2011



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2012.04.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 京都



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プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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