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家族と孤族

『孤族』という言葉を紙面で見つけた。
人であふれかえっているこの国で、まるで一族の血筋を頑なに守る少数派の民族のような印象を受けるこの言葉。
しかしそれは伴侶を失った、もしくは最初から伴侶を持たないで生きる人々を最近ではそう呼ぶらしい。
他の国のことはよく判らない。
しかしこの日本では、そして自分の周りのご近所さんでは、確かに単身世帯が増えている。
家族がいないわけではない。
子供が独立して、連れ合いが亡くなって一人で生きている人達。
結婚しないで単身でずっと生きていく人達。
元気なうちは見えてこない思いがけない孤族の落とし穴が最近になって人目につくようになってきた。
超高齢化、多死、職に就けない貧困、格差。
利益追求一辺倒、人件費をぎりぎりまで押さえ人を疲弊させ精神を病むことも厭わず使い切る。
経済はグローバル化し、どんなに頑張って働いても格差は広がるばかり。
金持ちはますます金持ちに、働きずくめの労働者はいつまでたっても豊かには程遠い。
結婚したくても出来ない孤族も増えている。

金持ちの孤族は金に物をいわせれば幸せな最後を迎えられるかもしれない。
しかし、貧困の孤族の行く末は新聞の三面に小さく載る孤独死のニュース。
それも氷山の一角でしかない。
今、家族と一緒に他人事のように新聞を読んでいる人も、いつ孤族の仲間入りをするか判らない。
かくいう私も行く末は孤族の仲間入りは間違いない。
振り返ってみると朝から晩まで誰とも話していなかった。なんて毎日を送るようになっても何とか充実し、満足できる時を過ごしたい。




「Jacintha」が歌う「Here’s To Life

【 Here’s To Life 】
             Lyrics;Phyllis Molinary, Music;Artie Butler

「♪ No complaints and no regrets
       不平も無いし、後悔もしていません
   I still believe in chasing dreams and placing bets
       私はまだ信じて夢を追いかけ、その夢に賭けているのです
   And I have learned that all you give is all you get
       あなたは得たもの全てを私に与えてくれていたんですね 
   So give it all you’ve got
       そう、あなたは自分が得たもの全てを私に与えてくれたのです

   I had my share, I drank my fill
       それに比べ、私は自分の取り分をもらうと、自分だけで目一杯飲んでいたのです
   And even though I’m satisfied, I’m hungry still
       それで満足すべきなのに、まだ満ち足りていないと思っていました
   To see what’s down another road, beyond a hill
       丘の向こうにつづいているもうひとつの道を見て
   And do it all again
       全てをもう一度やり直そうと思ったのです

   So here’s to life
       だから、ここから人生が始まるんです
   And every joy it brings
       あらゆる喜びをもたらしてくれる人生がね
   Here’s to life
       そう、ここから人生が始まるんです
   To dreamers and their dreams
       夢見る人たちやその夢のために

   Funny how the time just flies
       どうして時は速く過ぎてしまうでしょう、不思議ですね
   How love can go from warm hellos to sad goodbyes
       どうして愛は暖かい出会いから悲しい別れへと移ってしまうのでしょう
   And leave you with the memories you’ve memorized
       どうして愛はあなたに想い出を残して去っていってしまうのでしょう
   To keep your winters warm
       あなたを暖かい気持ちにしてくれたあの冬の思い出をのこして
   But there’s no yes in yesterday
       でも、昨日存在していたものは、もうここにはありません
   And who knows what tomorrow brings, or takes away
       明日が何をもたらして何を持ち去るかなんて誰が分かるというのでしょう
   As long as I’m still in the game, I want to play
       私がまだこの人生ゲームに参加しているならば
   For laughs, for life, for love
       笑いや人生や愛のためにゲームをしたいと思うのです

   So here’s to life
       だからここから人生が始まるんです       
   And every joy it brings
       あらゆる喜びをもたらしてくれる人生がね
   Here’s to life
       そう、ここから人生が始まるんです
   To dreamers and their dreams
       夢見る人たちやその夢のために
   May all your storms be weathered
       あなたを襲ってくる全ての嵐を切り抜けて
   And all that’s good get better
       良いものはますます良くなっていくでしょう

   Here’s to life
       ここから人生が始まるんです
   Here’s to love
       ここから愛が始まるんです
   And here’s to you
       ここからあなたのもとへ ・・・    ♪」




人生何度も生まれ変われる底力と柔軟性を持ちたいものです。






新店舗がオープンして2週間。
最初はてんてこ舞いだったが、何とか落ち着いてきました。
暫く、奈良・京都は封印するしかないが、暖かくなる頃には休みが取れるといいのだが。


2011.01.16.新年会

毎年行なわれる会社の新年会。
不忍池の畔で300名を集めて行なわれた。
今年も何の景品も当たらなかったが、御食事券付き翌年のプレゼンは当たらずホッとした。
くじ運の悪さが効をなした。



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2011.01.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑念



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kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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