スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



円通寺から霊山護国神社

最終日、日帰りで京都にやってきた娘と合流しひんやり気持ちのいい風の吹く円通寺に連れて行った。


円通寺 比叡山借景


前回に来た時と緑はそれ程変わりない。
ただ比叡山に霞がかかって姿はややぼやけている。
静かに庭を鑑賞できること。風がやっぱり冷ややかですっきりしていることは以前と同じ。
座敷に座り庭を眺めているときは不思議と何も頭に浮かばない。
ただただボーっとして眺め続ける。
この寺の住職はこの比叡山の借景を守るために近隣の土地を購入している。
庭の先の比叡山までの景観にマンションなど高層の建物を作らないためだ。
筑紫さんも生前住職の考えを後押ししてマスコミでこの問題を取り上げた。
この景観は人の努力で保たれている。



円通寺

赤い実が緑の庭に鮮やかに際立っている。

円通寺でスッキリした時間を過ごした帰りには、北山でバスを降りいつものDojiへ向かう。


カフェドジのドライカレー
 

今回私は野菜がゴロゴロ入ったドライカレーを。
円通寺の帰りにDojiのふかふかしたソファですっかり落ち着く術を身につけた。


時々京都から帰ってからも京都をうろついている夢を見る。
京都の街中をバスに乗って窓側に坐って外を見ている。
店屋の脇で信号で止まったバスの窓を開け、店先の生麩を買っている夢を見た。
なんて横着な私でしょう。


さて、京都最後には坂本竜馬に会いに行きました。
ねねの道から維新の道を登って京都霊山護国神社の坂本龍馬、中岡慎太郎の墓 へ。
後数回でドラマ「竜馬伝」は終わる。
ドラマの効果は凄いもので多くの人が訪れていた。


京都霊山護国神社からの京都市内


竜馬の墓のところから京都の町を見渡せる。
こんな高いところまで亡骸を運んできたのだなぁ。などと感心する。
幕末に奔走した沢山の志士の墓が連なっている。

新幹線に乗り京都を離れる時はいつも寂しい気持ちに駆られる。
今度はいつ来られるだろう。もっと暇とお金があったらいいのに、と。
しかし満たされる一歩手前ぐらいが丁度いいのだ。
そのためにまた頑張れるのだから。そう納得させながらいつも新幹線に揺られて帰ってくる。





新店舗の工事の進行具合を見に行った。
登録の手続き、認可の手続き、来週早々顔見せ会の段取りが組まれどんどん話が進んで行く。
置いてけぼりにされないようにセッセとくっついていかなければいけないのに風邪を引いて鼻がぐすぐすしている。



スポンサーサイト

2010.11.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 京都



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

月別アーカイブ

フリーエリア

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。