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魅惑の最北無人駅

 2010-08-28
まだまだ暑い日が続いている。
強い日差しにどこか秋の気配を感じるが、この暑さは下手をすると10月まで続くとか。
サバイバルゲームはまだまだ続く。

滋賀の友人から来週末の過激な旅に誘われた。
金曜午前0時に、八尾に集合。おわら風の盆を見る0泊2日の旅。
風の盆を見るのは、かねてからの夢である。
それも夜中、いつ来るか判らない流しの踊りを見たい。
それを知っている友人は、あえて0時現地集合で徹夜でブラブラ歩こうと魅惑のお誘いをかけてきた。

明日の日曜は休日出勤。夜10時までの仕事だし、休日の木曜は病院通院日。
夏バテを引きずりながら、ゆっくり休める日はない。
体力も気力もしぼんでしまっている最近ではちょっと無理だなぁ。残念ながら・・・。
彼女は精力的に遊んでいる。
京都の祇園祭だ、北海道で避暑だ、そして今回の風の盆だと。
「どうせ短いキリギリスの生活。お金が無くなったら働くわ。」と潔いお言葉。
私としては「どうせこちとら、何の変哲も無いアリンコ生活。牛歩の日々だわさ。」と思う。
見たいものを見たり、やりたい事を思い切って屈託無くサラリとこなす姿は羨ましい。

待っておれ。そのうち涼しくなったら私も動き始めよう。
12月に仕事で新店舗ができる。
どうも移動の辞令が出そうな気配があるので、その前に旅に出なければ、と思っている。







P7123314[1]




先日NHKの「にっぽん紀行」で北海道JR宗谷線、日本最北の無人駅、「抜海」を舞台にしたドキュメンタリーをやっていた。
1日に往復10本の列車が止まるだけ。
駅の近くにある民家は2軒のみ。
列車が駅を出るとなにもない。誰もいない。



P7123317[1]




そんな無人駅に時々人が訪れ、長い時間を過ごすらしい。
番組に出てきた人は皆男性ですが、自分と同じ匂いを感じます。
都会の生活ではたった一人、誰にも気兼ねなく時を過ごす事はなかなか難しい。
誰もいないホームに座り込んで時を過ごすと大自然と草原を渡る風を感じる。
そんな大自然の中で何を思うのだろう。
何とも魅力的です。
私が京都や奈良で自分を解放するのと多分似たものを感じるのです。
人ぞれぞれ時を楽しむ方法をもっているのだなぁ。と思う。

いつか北海道に行ったら「抜海」という魅惑的な無人駅に寄ってみるのも楽しいかもしれない。




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