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知識と知恵

仕事であれ興味からであれ、知ろうとすれば様々な手法で今では結構詳しく物事を知ることができる。
仕事であれば死活問題でもあるので真剣に知識をつけることはできる。
大学で様々な知識を机上でガッツリ仕込まれてくれば下手するとずっと昔に卒業した私達より細かい理論や原理については詳しかったりする。
時々細かいところを質問をされてドギマギすることだってある。
仕事以外でも知識をつけることは面白味もある。
しかし、知識とは知っているか、知らないかの違いだけ。
積み重なった知識は1冊の百科事典にすぎない。
知っていること事態はたいしたことではない。
大切なのは積み重なった自分だけの百科事典をどう使いこなすか。
何かの問題を前にして知識だけでなくそれまで生きてきた知恵を駆使してどう結論をつけるか。
どんなに学業が優秀な人でも社会の中で必ず成功するとは限らないのはきっと知恵の部分に足りない物があるからなのではないか。

学歴や、高い知識を持った人は、とかくプライドも高く社会に出てからそのプライドが邪魔して不幸な事になる場合があるように思う。
そういう話を聞くと雑草のように生きてきたことは幸せだったのだと、安心したりするのだ。

知恵とは、知識と違ってもっと人間の心に寄り添ったのもではないか。
採算抜きの自分の思い描く生き方の理想とか、
そんなところから少しずつ少しずつ知らないうちにつちかっていくるもの、それが知恵ってものじゃないか。

おごり高ぶらない、知恵者を目指そう。
そんな事を最近考えていた。


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2009.10.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑念



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kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
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