スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



事件に想う

我々の年代以上の人達には重く衝撃の走った、加藤和彦の自殺事件。
やはり仙台の友人から早速メールが届いた。
気持ちがわかりすぎるぐらいわかるから重いなぁ。と。
凡人の私にも苦しくて思い悩む時はあります。
自分は必要ない人間なのではないか、と悶々とした時もあります。
多分同じ事で暗澹たる気分に陥る事はこれから何度もあることだろうと思う。

栄華を極めたり、華やかな世界を歩んだ人にとっては、凡人以上に必要とされず忘れ去られる事は許しがたいことなのかもしれません。
歳を取り現役を退くことは必要とされなくなることなのでしょうか。
役割はなくなってしまうのだろうか。

仕事を引退し社会との関わりがグッと減り、家庭の中でもそれぞれが独立しますます人との関わりが無くなっていくと自分の存在する意味が希薄になっていくのだろう。
そんなときにきっと魔が差すのかもしれない。

しかし亡くなる1週間前に入院している母親を見舞ったそうだが、残された親はどんな思いでいるのだろうか。
逆縁の不幸をあちらの世界で彼はどう考えているのだろうか…。

生き抜くことは容易い事ではないだろう。
しかしこの世に生まれ出た者の勤めであるならば。
生かされている意味を求めながら、生を全うできますように。

スポンサーサイト

2009.10.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑念



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

月別アーカイブ

フリーエリア

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。