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今日は今日とて、明日は明日とて・・。

ぽかぽか陽気の今日。
一気に暖かい。
そう言えば春って毎年何だか気後れしてた。と思い出す。
寒さが身に沁みる気温では何をするにも気合がいる。
よ~し!と自分に掛け声をかけて動き出す。
変に暖かいと気が抜けてしまうのに世間様は春の訪れにみんなが華やぎ始める。
そんな空気に気後れする時期になった。

春は一斉に花の咲く季節だ。
福寿草にフキノトウ。
我が家にあるのは野草に近い植物ばかりだけど、そういった密かに咲く花が好き。
梅あたりはまだ可愛い。桜になるとあまりに見事すぎて恐れ多い感がある。
まして満開の桜の下になど立とうものなら鳥肌が立ちそうでそそくさと立ち去りたくなる。
少し距離をおいて見るのがいい。
そう言えば新宿駅の地下道には京都円山公園のしだれ桜の写真が何枚も貼ってあった。
すんばらしい。綺麗過ぎて高嶺の花。
桜の花は短命だから美しい。

天気予報では明日は雪が降るかもしれないとか・・。
三寒四温とは言いますがこの気温の気まぐれにトバッチリを受けないように用心せねば・・・。
油断大敵です。





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2006.02.23 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類



コメント

なんとなんと・・櫻、苦手ですか。
わたくしは、櫻見ると、幹に抱きつきたくなります。
大好きです。
京都の丸山公園のしだれ櫻・・・ここ何年かは見ておりません。
うちの近所にも櫻の名所があるので、そこで我慢しています。

2006/02/24 (金) 21:51:29 | URL | 重度の肩こり #- [ 編集 ]

満開の桜は怪談にも出てくるようにちょっと妖気さえ感じるぐらい怪しい美しさを持っているように思います。
特に夜の満開の桜は人の心を狂わす力を持っているような・・・。
そんな怖さを感じるのは私だけ?

2006/02/25 (土) 07:26:04 | URL | 花鹿 #- [ 編集 ]

そういえば・・・
昔、満開の桜の木の下には死体が埋まっている
・・という話をよく聞きました。
小説の中の話だそうですが、ありそうに思えてくるのが不思議です。
その、妖しさが好きなんだなあ・・・。
ふっふっふ・・・
大学の卒論は「泉 鏡花」でした。
それっぽいでしょ?

2006/02/26 (日) 20:37:30 | URL | 重度の肩こり #- [ 編集 ]

桜の木の下で出合った老婆をおぶっての帰り道、だんだん重くなる老婆・・。
ふと振り向くと老婆は鬼婆だった。
走って逃げるその人を{食ってやる~~!」と鬼婆が追いかけてくる。
そんな怪談があったような気がするんですけど。強烈な記憶なんです、これが。

泉 鏡花ですか。さすがですね。

2006/02/26 (日) 22:16:45 | URL | 花鹿 #- [ 編集 ]

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kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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1年に数回出かけています。

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