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風のガーデンと多事争論

 2008-11-09
グッと寒くなり、北海道担当の仕事とをしている娘が来週出かける時には
雪対策をしないとスッテンコロリンするのが眼に見えている頃となりました。
京都・奈良の旅をしている時に始まったドラマ「風のガーデン」。
毎週見ています。
楽しみに、と言うのとちょっと違う。姿勢を正して見ているのがどちらかというと合っている。
亡くなった方の最後の遺作であり、そのセリフがあまりにリアルで真実味を帯びている。
死に行く様を追うのがテーマであるからというのもある。

化学や物理の世界ではノーベル賞受賞者の日本人が続出し賑わっているが医学の面の進歩はどうだろう。
ひとしきり前にガンが撲滅できるのもそう遠い話ではないともてはやされていたが多くの人がガンで命を落としている昨今である。
治療にしても画期的なニュースはあまり耳にしない。
脾臓や肺のガンは見つけにくいこともあり生存率は低い。
その他のガンにしても転移があればなかなか難しい。
正常細胞と似ている点、その爆発的な増殖力、そして激しい痛み。
手ごわい相手ではあるが早く治療法を見つけて欲しいものだ。

筑紫哲也さんもやり残した仕事や構想が沢山あっただろうし、受け手の私達も彼の考えをもっと聞きたかった。
先人達がだんだん召され、押し上げられるようにして自分たちの年代が突先に出て行くのを感じる。
いつかは召されるのは覚悟していても苦しい病はやっぱり恐い。

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コメント
σ( ̄◇ ̄;) ワタシも毎週見てます。
緒方さんの話を聞いてると なんだか 知らぬ間に 涙がこぼれてきちゃいます...
先週のは特に 緒方さんの語りに じーんときちゃいました。
でも 最後まで撮り終えてあって良かった。
しっかり最後まで見たいと思えるドラマです。
【2008/11/09 22:19】 | はにぃ〜♪ #gfAHeF2. | [edit]
こんばんは♪

私も『風のガーデン』見ています。
登場人物の様々な表情・言動がリアルだなーと思いながら。
(あの養蜂家の息子は『北の国から』の草太を思い出しますが~^^;)

ガンそのものはなかなか撲滅とはいかないようですが、
痛みのコントロールや最期のQOL(クォリティ・オブ・ライフ)については
ずいぶん考えられるようになってきたみたいですね。
緒方拳さんがされているお医者さんの役も、
”人の最期”とじっくりと向き合っておられます。
(どんな気持ちでこの役をされてたんだろう・・・)

人生の半ばにさしかかり、ようやく健康や自分の身体について、
もう少し意識を向けなければいけないなぁ、と考えています。
【2008/11/09 22:25】 | aopu #mauyLjdI | [edit]
はにぃ〜♪さん。
最後まで大事に見たいですね。
自分もしっかり生きねばって思います。
あの撮影をしている時には自分の寿命を知っていたのかもしれないですから重みのあるセルフです。
残された者には酷なドラマですが立派な仕事をされましたよね。
まるで見ている者に残した遺言のようなドラマです。
【2008/11/10 14:32】 | 花鹿 #- | [edit]
aopuさん。
痛みのコントロールが随分知れ渡ってきましたが経験を積んだ専門医はまだ足りないように思います。
良い医者にかかれるかどうかが自分のQOLを左右するようではホントはいけないですよね。
医療費をどんどん削減したツケが今そこらじゅうにほころびとして出てきています。
日本ってホントに先進国なんでしょうかねぇ。
疑問です。
【2008/11/10 14:38】 | 花鹿 #- | [edit]












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