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京の日常と名物和尚  大仙院



コピー ~ 2008.10.奈良・京都 032


今回の京都は大徳寺から始まり。
拝観できる大徳寺の塔頭、高桐院から。


コピー ~ 2008.10.奈良・京都 041



近所の高校から子供達の掛け声やトランペットの音がする。
街中の寺院は日常生活と隣り合わせ。
観光客の姿は見当たらない。


コピー ~ 2008.10.奈良・京都 037



ほんの少し色付いた楓が手前の緑の葉の合い間から赤色を主張している。
燃えるような楓は見たい。見事に絵になるような立派な庭園は素晴らしい。
しかし、静かなこんな頃が私は一番好き。

高桐院を後にして大仙院に向かう道すがら、保育園児の散歩の集団の隣を若い修行僧の列が高らかに念仏を唱えながら通り過ぎて行く。
保母さんと修行僧はすれ違いざまに軽い会釈を交わしている。
多分これがここの日常の風景。

コピー ~ 2008.10.奈良・京都 042


京の町は日々の生活があり、僧の修行があり、観光があり、それを包む歴史があり。
色々な音が行き交う大徳寺。

大仙院は昔々、修学旅行で来たことがある。
大きな声の和尚がすざましい勢いで話していたのを覚えている。
はるか昔なのにその庭園の記憶がまざまざとよみがえった。
狭い庭園に白石を敷き詰めていかに大きさ、広さを表すか、考えつくされた庭園だ。
一周して入り口で幸運な事に有名な尾関宗園和尚に出会えた。
和尚に仕事を聞かれた。
良い顔をしていると言われた。
人を褒めるのが上手な和尚だ。
褒められて嫌な気がする人はいない。
つられて和尚の書いた本を買った。「平常心」
中に私に向けて言葉を書いてくれた。
また読む本が増えた。
そしてまた一つ思い出が増えた。


コピー ~ 2008.10.奈良・京都 043


大仙院入り口の沙羅双樹の木。

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2008.10.25 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 京都



コメント

おぉ~♪有名な和尚さまに 出逢えたなんて
羨ましいですぅ♪ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
しかも誉めてもらえたなんて~♪
でも 花鹿さんって お会いしたことないですけど
和尚さまがおっしゃるように いいお顔してる気がすますよぉ♪
真っ赤な紅葉もいいけど...
最近は ↑ぐらいの ちょろっと赤い葉っぱが見える頃合いが好きになりました。
...大人になったのかな...σ( ̄◇ ̄;) ワタシ

2008/10/26 (日) 10:18:07 | URL | はにぃ〜♪ #gfAHeF2. [ 編集 ]

真っ赤な紅葉は素晴らしいです。しかしそれにも増して人並みがすざましい。
感慨にふけるなんて事は出来ません。
交通整理のおっちゃんに「はい!立ち止まらないで歩いて、歩いて!!」と怒られるのがおちです。
それじゃ~ね~i-182

和尚は私の事を美人と言わないところが上手いのよ~♪
いつの間にか乗せられちゃうんだな、これが。

2008/10/26 (日) 19:28:57 | URL | 花鹿 #- [ 編集 ]

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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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