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腐りかけは蜜の味?

 2008-04-10
四月から色々な制度が変わった。
「前期高齢者、後期高齢者」
正に呼ばれる身の気持ちをかんがみないお役所言葉だ。
介護保険と同様に年金から強制的に徴収する制度だが、若い人で保険に入らない者も沢山入る。
保険とは基本的に個人の意思により入るもので強制するならそれはもう税金とでも呼べばいい。
日本はどこか壊れてきている。
お役所の財政が困難になると民間に手放し入札はいいが雇用最低賃金価格でしか入札できない処まで価格を下げる。
どうなるかと言えば、最低賃金で働くより生活保護を受けた方が豊かに生活が出来るという逆転が起きる。
しかしお役所は民間のやる事には口は出さないと放置宣言。
国民の生活レベルが下がれば税収も減り結局国全体が貧しくなっていく。
目先の事が取りあえず解決してバッシングされなければ、
自分さえ良ければいいという個人主義の弊害、膿みがそこいらじゅうに溢れている。
政治家や役所の人間の言っていることを聞いているとむかっ腹が立ちます。
自民党も自民党なら、野党も何でも反対すればいいと思っているふしがあり保身に走る人間の話は聞いていると吐き気がする。
財政困難になったら自分らの給与を削減せい!
自らを犠牲にする姿をあらわにするべきだ。

こんな事を書くつもりではなかったが
後期高齢者の保険証が随分前に送られてきたのに最近長寿に名を変えるとかと新聞で読み「しっかり考えてから制度を変えろよ。」と声に出したら堰を切ったように不満が溢れてきた。
必要以上に高い報酬を貰っている政治家が年金生活者から金を巻き上げるシステムをひねり出す異常さ。
その心には腐敗臭が漂っている。
それを多くの人が敏感に嗅ぎ取っているのに本人達だけは判らないでいるのだ。
こんな日本に未来はあるのだろうか・・・。
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