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待望の一冊

 2007-11-09
4591099954[1]


五木寛之 「人間の関係

待望のふたり塾を題材に書かれた新刊本が出ました。
会で先生が色々話された事が出ています。
塾では人間の関係の最小単位、ふたりについて選ばれた人が出席できたが、
全ての回で話された事の集大成がこの本なのだろうか。

世の中の流れや風潮に翻弄されながら、執着や欲望・嫉妬などの煩悩に苦しみながらより深くより透明なかけがえのない人間関係を築く事がこれからを生き抜く術である。
そんな風にこの本を読んでいると思えます。
八方美人でなくていい、ささやかでいいから温かみのある人付き合いをしていきたいと思うこの頃です。


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コメント
まだ、手に入れておりませぬ。

例の本を読んでから・・と思いつつ、目が泳ぐ。
www
買ってこよう。
【2007/11/09 21:17】 | がめら #- | [edit]
一気読みしたいのを我慢してチマチマと読んでじゃ、再度読み返し…。
読もうと思えば2-3時間で読みきれます。
でも、それじゃもったいないもの。
【2007/11/09 21:43】 | 花鹿 #- | [edit]
こんばんは!
いつもは文庫本派の私なのですが、
五木先生の『歎異抄』は、つい買っちゃいました。
この本も良さそうですね。

>執着や欲望、・嫉妬などの煩悩に苦しみながら
 より深くより透明なかけがえのない人間関係を築く

実を言いますと、こういう関係を目指そうと
思っている相手がいます。
やっぱり、買っちゃおうかな~(^^;)。
【2007/11/09 22:45】 | aopu #mauyLjdI | [edit]
aopuさん。お久しぶり!
いつも日記、読ませてもらってます。

はっきり言いますが・・・買っちゃってください。
私はポプラ社のまわしものではありませんが、損はさせません。

五木さんの本を読んだり、話を聞いたりすると言葉の本来の意味を再確認させられる事が多いです。
漠然と使っていた言葉の全く違った姿を見せられたようなね。
日本語っていいなぁ。と思わせてくれます。
【2007/11/09 23:36】 | 花鹿 #- | [edit]












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