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アンガーコントロール

朝日新聞の朝刊に面白い記事が出ていた。
   

                「キレる大人たち」
価値て若者特有の「キレる」という現象が30代40代、それ以上の世代にまで広がっているという。
面白く読んでしまった。
確かに仕事でもキレて手に負えない人の対応をする時がある。

男性では中間管理職の世代と定年退職後の世代。
会社で上からも下からも突き上げられ職場でストレスを発散できない為か、言い返す事の出来ない立場の人間に向って理不尽な事でネチネチと、そしてだんだん興奮してキレまくる。
女性では20代後半から結構高齢まで年代は幅広い。
女性の場合はどちらかというと性格的な要因が大きいかも。
後は不定愁訴と言われる更年期障害によるところも大きい。
男にも更年期障害があると言われているが全般的に辛抱が出来ない。
そういう人を見るとよほど満たされない人生を歩んでいるのだろうなぁ、と哀れに思うばかりである。

いじめは子供の世界だけでなく大人の世界にも現存するし、男のいじめは女のそれよりずっと陰険でたちが悪い。
挫折から立ち直れない男のキレ方やいじめは出口のないトンネルのようなもので相手にするのも嫌気が差す。

面白いのはこの怒りをコントロールする手法があげられていることだ。

1、テンカウント法
  カッとしたら深呼吸して10数を数える。
2、バルコニー法
  バルコニーから下を見るように起こっている自分を一歩引いて見る。
  客観的に自分を見れば怒りが冷める。
3、ステージ転換法
  適当な口実をつけ怒りの対象となっている相手から姿を消す。
  場所を移動したり番う動作をすることによって気分転換をする。
4、「にもかかわらず」のスマイル法
  腹が立っているにもかかわらずニコッと笑ってみる。
  笑う事で感情が変わる。

いやいや、こんな事で怒りがおさまるのか?

『出来事のとらえ方を少し変えるだけで、その結果わき出る感情は変わってくるんです。』
この一説はなるほど、と納得できましたが…。
喧嘩相手にならない者を捕まえてネチネチ、くどくどと切れている人を見て、けしてみっともいいものではありません。
「この人の家族が不幸だよなぁ。」なんて余計な同情を隠しえませんですから。

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2007.10.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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