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忙しい休日

 2007-04-18
すっかり冬に舞い戻ったような冷たい雨が降ったり止んだりの毎日です。
ここのところ銃を使った事件が内外を騒がせている。
国内で銃を手に入れることはそう簡単な事ではないが自分の不満を破滅的な手段で結末を引き出す安直な自分勝手さに腹が立つ。
どれ程の事情があっても、どんな職業でも、学生であっても許されない。
常識中の常識が通用しない世の中、恐いことです。

さて、休日の今日、ちょっと調子の悪い母を職場近くに新たに開設された病院に連れて行きました。
最近食べ物が上手く食道を通過しないのか、つかえ感があり食も細くなってきたので。
前日、本人抜きで受診しドクターと相談し休みの今日に内視鏡検査をしてもらった。
結果は逆流性食道炎。
胃酸が逆流して食道にただれた所が見られた。
他に所見も見られずとりあえず安心したところだ。
この病院は半年位前に開設したところで、何と言っても今回ここを選んだのは最新の鼻から通す胃カメラがあったから。
経鼻胃内視鏡という。
スコープを鼻から入れるので舌根部を刺激しない為嘔気がでないで楽に検査ができるのが利点。
年も年なので負担の少ない検査がいいし、大学病院のように何時間も待たないのもいい。
医者本人も気さくで話しやすいし、前日受診後足元がおぼつかない母を気使って「検査室が二階だけど大丈夫?」とわざわざ職場に電話をくれた。
この病院は流行るね
整形の症状も副院長の専門なのでそちらもすぐ予約を入れてくれた。
これからの治療計画は薬の減量と漢方の導入らしい。
ここで何か新しい光が見えればいいけど、問題は大学病院との連携だ。
何かあれば入院施設があるのは大学病院だし、家から近い利点も捨てがたい。
セカンドオピニオンが一般化している最近だが、ドクターの機嫌を損なわず患者本人に最善の医療を選択することはなかなか難しい問題も残っているのは確かだなぁ。と痛感する。

新しい医院では電子カルテが一般化しているが内容をドイツ語でなく日本語入力だし、医者二人で連携する為連絡事項まで診察中にPCに打ち込んでいるのを興味深く見た。
ちょっと込み入った事になるとまだ不慣れなところがあるらしく手こずっておられました。
ガムバレ先生


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