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正社員の品格

毎週水曜日はテレビ観賞で忙しい。
最近『ハケンの品格』という番組を楽しみにしている。
私と同じ思いでいる人も多いのではないかしら?
昨日の話もなかなか痛快でした。
ドラマの中では正社員と派遣が派手に対立しているが現実ではそれ程面白い対立はない。
「残業しない。」「仕事はキッチリこなす。」
そんな姿勢に同感したり拍手を送りたい。そんな気持ちになります。
あそこまで割り切り、職場のしがらみを断ち切ってズバッと言い切れればどんなに気持ちいいだろう。と思ってしまいます。
自分がトックリセーターの大前春子になりきり「会社の奴隷にはなりたくありません!!」ときっぱりした捨て台詞を吐いている気になっている。
派遣でも正社でも人の代わりはいくらでもいる。という考え方が一般化してきている。
残業を全てなくそうという方向に世の中がなりつつあるようだが、まだ日本にはそれがまかり通るまで社会が成熟していない。
仕事のできる人間に仕事が集まる。
仕事ができなくても程々目立たなければ事なきを得る。
仕事量の不公平さがある限り残業がなくなったら、そうでなくても平等でない社会がますます歪みが広がるばかり。
人件費を節約するために正社員を最小限にしてパートや派遣をどんどん取り入れる。
契約時間や契約の曜日をこなす人達は確かに助かるのだが仕事の流れを把握することや次に繋げるための準備などは自分の仕事ではないと割り切られるとなかなか厳しい。
ルーチンの仕事が暇でもやる仕事は際限なく存在する。
それを一々指示しないとやっていただけないのは非常にこちらもストレスだ。
我が職場ではパートの穴を正社が埋めるというドラマと逆転した状態だ。
人には色々な事情があるから仕方ないが時々なんかおかしいぞ。と思う。
こんな時に『ハケンの品格』を見ては発散している自分に気づいて変に納得したりする。

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2007.02.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
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