スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな。

4334925235.09.MZZZZZZZ[1].jpg


浅田次郎の短編集。「月下の恋人」
読み終わった後に泣けるほどの感動を求めて読むとがっかりするかもしれない。
しっとりした大人の不思議な話だ。
もしかしたら、本当にあるかもしれない不思議な話。
人を想い、過去を引きずり日々を暮らしながらも奇跡を願う。そんな話。
大人のメルヘンのような話です。
ある意味、京都のほっこりに通じるものがあるかもしれない。
そんな本であります。


年末に向けて忘年会など忙しい季節になりました。
私はそれ程お付き合いが多くないのでたいした事はないが、先日古い友人と飲みました。
時々会って毒を吐いてきます。
「スイッチの切り替えは必要だよね。」
職種は全然違うけど意見は同じ。
生き生きと生きるためにも、時々楽しめる時間を持ちリフレッシュする事は大切。


もうすぐクリスマス。
街はそこらじゅうでライトアップされて寒い夜にはますます冴えた光を放っている。
このクリスマスにありそうで、なさそうな奇跡のような出来事に出会えるかも・・・。



スポンサーサイト

2006.12.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

月別アーカイブ

フリーエリア

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。