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沖で待つ

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芥川賞受賞作と聞くと何だか堅苦しそうな作品かと思いきや、サラサラと読めてしまった。
自分は大学が仕事に直結していたためか同期と同級生が同じような感覚だけど男女間に友情が出来るものかどうかと言われれば。
勿論あるでしょう。
恋愛感情でなく、連帯感のような…。
傍から見れば理解しにくいし当人達も紙一重のような時もあるかもしれないが。
お互いどちらかが死んだ時には相手のPCのHDDを破壊する約束をする。
そして本当にその時が訪れ太っちゃんのハードディスクを破壊しにマンションに忍び込む。
ありそうにもない話だけど何かの拍子にそんな約束をすることもあるかもしれない。

「俺は沖で待つ。
小さな船でおまえがやって来るのを。」

先に逝った人はそんな風に待っているのかもしれない。
そして時々夢の中に姿を現すのかもしれない。

そういえば昨夜の寝言。
「桃が腐ってしまいました。」
「塩コショウは少なめにしてください。」

何の夢を見ていたのか、本人にもわかりません。

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2006.09.10 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類



コメント

寝言・・・

思わず
『ダントツ!』を思いだしました(笑)

2006/09/13 (水) 00:39:04 | URL | ちはや #- [ 編集 ]

おぉ!!ちはやさん。
お久しぶりです。
寝言には色々新しい語録が生み出されています。
「ダンドツ」の頃。
楽しかったね、あれはあれで…。
元気でやっているのかしら?

2006/09/13 (水) 10:55:52 | URL | 花鹿 #- [ 編集 ]

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プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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