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公平さ

職場が揺れている。
本部の人間が来るといつもながらだけど、今回は大地震。
カトリーナ級のハリケーンと言っても過言でない。
職場は正規の社員より断然臨時の職員のほうが多い。
準社、派遣、パートの三段階だけど本部の人間が何かあるかと言われたときにパートが「社員とパートの仕事内容が同じなのは納得がいかない。」と口火を切った。
多少言葉が少なかった為に変に誤解を招いたが。
本人の言わんとするところは別にあったらしいが「うちの会社では社員、パートで仕事を区別はしてないので。」と言われてしまった。
そこまでは納得出来て良かったのだが、「ですから、ご褒美も平等にあげてるでしょう。」と一言多かったのだ。
職場において平等、公平とはいかなるものか?
毎日出勤している社員、週3日仕事をしている準社とパート、週2日仕事をしている派遣、週半日2回仕事しているパート。
全て一律同額のご褒美が公平と言えるのか。と議論になった。
その翌日、別のルートで一部の社員には臨時ボーナスが出ていることが知れてしまったのだ。
それも新旧の別でなく、男と女の違いぐらいしか見当たらないその差別。

昨今では男は仕事が出来る、女は仕事が出来ない。という決め付けるような見方は薄れて来たのかと思いきや、まだまだ根深いようだ。
仕事の出来ない男を沢山見てきた。仕事の出来る女が疎ましがられる場面も何度も見てきた。
わが社の社長は何を持ってその線引きをしているのか。理解不能。
成績ではないらしい。
やはり旧態然とした男尊女卑に束縛された石器人なのかもしれない。

仕事において平等、公平なんてあるはずないと考えている。
中小企業など○○商店に毛の生えたようなものだから経営者のモラル如何でどうにでもなるのだから。
経営者を嗜める人がいるわけない。あわよくば機嫌をとって自分に有利になることを考えるのがブレーンと相場は決まっている。
突き詰めればそんな会社を選んで入ってしまった自分がいけないのだ。


けりは自分でつけるもの。






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2006.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
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