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原発について再考

 2012-06-21
大きな地震のあとの原発問題。
震災後、都心でも節電で色々な努力や不便を強いられてが、
それも協力して頑張ってきたのに大飯原発が再稼動するという。
そうでなければ日々の生活や産業が成り立っていかないという。

なんだか、なんだか妙である。

あの地震で原発は今の人間の手に負えない物だと思い知ったはずである。
ひとたび暴走すると制御不能の恐ろしい物だと知ったはずである。
もっと原子力に代わるエネルギーの供給手段を模索してもいいはずなのに
風力にしてもソーラー、地熱にしても全然普及する気配がなかった。
原子力の代わりにせっせと稼動している火力発電ではCO2汚染が進むのは必須。
いつまでも火力に頼るわけにはいかない。
もっと早くに代替の電力を考えるべきだったのではないかと思う。
安易に原発反対と言いたくはない。
しかし喉元過ぎれば。で見過ごしていい問題ではない。
もっと討論し、もっと知恵を出し合って考えてもいいはず。

それにもまして東電の責任問題は解決したのか。
責任の所在をうやむやにして電気料金の値上げを進めているところを見ると全然反省していない様子。
なぜ罪に問われないのだろう。
東電の利益のほとんどは一般家庭の電気料金から得られているとか。
今までしっかり理解しなかった我々もバカだけどそれにかこつけて悪徳商売していた電力会社ってどうよ。
そして大飯原発の地元民は安全対策の半ばの見切り発車に賛成しているとは。
仕事はなくては困るが地震でまた原発が暴走をしたら今度こそ日本の存続はあやぶい。
そんなこと、日本人みながわかっていることなのに。
それ以上の地元の事情があるのだろうか。



震災の裏側

日本人として忘れてはいけないことがある。
何度も見返して心に刻んで考えよう。



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