2009 最後の日記

昨日(12月29日)、最後の怪しい職場にお手伝いの仕事で今年の仕事納め。
お昼には洋食のランチをご馳走になり、色々教えて貰ってありがとうございました。とお礼まで言われてしまった。
結局最後まで次を引き継ぐ管理者は登場しなかったが、心配はご無用というところでしょうか。
役所の執拗な追及もきっと上手く乗り越えて行くことでしょう。
Good Luck!!幸運を祈る!ってな感じです。

今年を振り返ればピンポイントに面白い経験ができて、自分の中では変わった年だったと言えるかな。
最新機器のデモンストレーションに借り出されたり、今回のある種、業界の王道からはみ出しまくった店舗を経験できたり。
見たことのない世界を垣間見させてもらいました。
終わってみれば世の中にはまだまだ面白ことが散らばっているものだと言えるのでしょう。
滞りなく乗り越えられて一安心です。

昨晩は楽しみにしていた「容疑者Xの献身」の映画を初めてテレビで見た。
この作品はまず原作本から入って、キャラメルボックスの演劇を見て、最後に映画を見たことになる。
原作の感動が大きかったので演劇も確かに原作に忠実だったが最後の石神が叫ぶように泣くところがちょっと違うように思った。
そして昨晩の映画では配役がカッコよすぎて石神の頭脳は天才的だが容姿は冴えない、生きていく意味を失いかけていた彼がどういう過程を経て守るものを見つけ、生きる意味を見出したか。説得力に欠ける。
理系の人間全てがそうとは言わないが、理論を追求する数学とか物理をやる人には一種オタク的要素がある。
その分野は深く誰もついていけないほど理解していても、世の中の常識や人との付き合いはちょっと苦手。
人を想い、人の為に尽くす手段を考え、思いが報われなくとも自分がいかされる事でささやかな幸せを手に入れる。
そんな石神の心を映像化するのは無理なのかもしれない。


この曲は素晴らしい。
映像もピカイチで大好きだ。








今年も残り少ない。
何とか無事に1年、過ごす事ができました。
友人は自分にご褒美をあげると年明けにイスラエルに旅に出るそうだ。
彼女らしい。その行動力に羨望の念を感じる。
しかし、張り合う気はない。
彼女の行動に比べればささやかではあっても、私は私の好きな実践可能な道を実現していこう。

柔軟な心と、しっかり仕事をこなしながら好きな事ができる健康な体で(それなりにガタはきているけど)来年を過ごせますように。

皆様も、よいお年をお迎えください。

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2009.12.30 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常



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Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
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