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トークイベント

土曜の午後。
仕事を終えてから青山ブックセンターへいそいそ出かける。





五木寛之トークイベント



久しぶりに五木先生のお話を身近に聞くチャンス。



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最近の五木さんの人生を語るものとはちょっと雰囲気の違う1960~1970年のショート作品集。
ページをめくるとペロさん(伊坂芳太郎さんの愛称)の色鮮やかな作品が目を楽しませてくれる。
挿絵とは言わず、ペロさんとの1度限りのコラボレーションの作品であると先生は言われる。
その絵は数十年前の作品とはとても思えない色使いでページをめくるのが楽しい。
五木先生の作品もちょっと色っぽくて異色な雰囲気をかもし出している。




五木寛之トークイベント





トークイベントの入場者数は120名。
先着順の自由席。
空席だった最前列の通路側に陣取った。
先生までの距離、1.5mというところか。ラッキーでした。
まわりは五木先生のことなら何でも知っているみたいな猛者のおじさんたち。
会場に向けて話しているのに先頭のおじさんは一人で返事をしている。
私はせいぜい相槌をうって笑うだけしかできませぬ。
講演会の終わりには先生が持ってきた写真集やラジオ深夜便のCDなど、会場の人にプレゼントしていた。
皆、我先にと積極的にグイグイ自己主張されてプレゼントをもらっていました。
年配の女性がCDを貰えてキラキラと輝いた笑顔が印象的です。
男も女も、若いものも年配者も、みんな五木先生に恋しているようだ。
大げさに言えば教祖様のよう。

帰りがけにオトロジーの邦さんに会えました。
講演会が始まる前にずっと彼の曲がかかっていたのでもしかして演奏が聞けるかしらと思っていたがギターがなかった。
いないのかと思ったら公演最後、出口の所で会えました。
後ろの方で聞いていたそうです。
彼も五木先生に恋している一人。ほかの人より少し有利な恋人ってところでしょうか。
羨ましい・・・。





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2010.01.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 五木寛之



新聞に名前が載った

ふたり塾に参加して以来、気になる作家五木寛之先生。
数ヶ月前、ネット検索で日刊ゲンダイに連載している「流されゆく日々」が8000回を迎えるのを記念して超ショートエッセーを募集している事を知った。
ちょっとやってみようか…。
400字で結構短い。さすが超ショートだ。
以前書いたブログの一部を短く纏めて何とか400字に切り詰めて送ったのが先月。
8000回を迎えた今日発表された。早速昼休みにコンビニに買いに行った。
優秀作は文章も載り原稿料も出るそうだ。
さすがに優秀賞にはならず。入選者の100人の中に自分の名前を見つけた。
どのくらいの応募があったのか知らないし、
この新聞が何だか怪しげなタブロイド紙もどき(ゴメンなさい、新聞社の方)の新聞とは知らなかったが新聞に名前が載ったのは2回目。
資格発表の時と今回。
結構うれしいものです。
何より応募の為に書いた文章ではないものが評価されたことがうれしいのです。
ふたり塾では友人の書いた文章で棚ボタ的に参加出来たのだし、自分が書いたものがどんなもんだかって、そう思ったのでね。

流されゆく日々…。
人はみな流されて日々を送っている。
昨日の自分と明日の自分とはどこか違っている。
でも、流れに上手く乗ったふりをしながらも熱い想いを固持して生きている。そう思いたい。

追伸) 
肩こりさん情報によると名古屋方面の日刊ゲンダイには「超ショートエッセー賞」の発表は載っていないらしい。コンビニに買いに走って頂いたのに申し訳ない。

2008.06.13 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 五木寛之



待望の一冊

4591099954[1]


五木寛之 「人間の関係

待望のふたり塾を題材に書かれた新刊本が出ました。
会で先生が色々話された事が出ています。
塾では人間の関係の最小単位、ふたりについて選ばれた人が出席できたが、
全ての回で話された事の集大成がこの本なのだろうか。

世の中の流れや風潮に翻弄されながら、執着や欲望・嫉妬などの煩悩に苦しみながらより深くより透明なかけがえのない人間関係を築く事がこれからを生き抜く術である。
そんな風にこの本を読んでいると思えます。
八方美人でなくていい、ささやかでいいから温かみのある人付き合いをしていきたいと思うこの頃です。


2007.11.09 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 五木寛之



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kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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