「こんちきちん。」に誘われて。
久しぶりに更新。
暑さの中、日々の仕事に、色々なねばならないことに追われて毎日を過ごしているとあっという間に時間は流れる。

コピー 〜 2008.7.京都 祇園祭 021


ひょんな話から夜行日帰りで祇園祭りに行って来た。仕事は休めないので夜行日帰り。
出張じゃあるまいし、日帰りなどやめなさいよ、と誰かさんに呆れられながら京の町を仙台在住の友人と落ち合って歩き回った。
覚悟はしていたもののすざましい暑さの中、山鋒を求めて御池通りを右往左往。


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祇園祭とは869年疫病退散を願って始められた八坂神社の神事。
邪気を払うと言われる長刀鋒を先頭に始まる山鋒巡行。
総勢32基。
風はあるもののじっとり汗が吹き出てくる盆地の暑さの中、時折時間が止まった様に鋒が動きを止める。
見ている方もうんざりするが参加している人達は日陰があるわけではないからたまったものじゃないはず。
伝統を守るのは並大抵のことではない。

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通りに面した呉服屋さんなどでは戸を取り払い家中を山鋒の絵柄で飾り和服で正装したお得意様を招いて日陰から山鋒を鑑賞する。
カメラ片手に走り回る一元さん観光客と違い、優雅な楽しみ方です。


コピー 〜 2008.7.京都 祇園祭 013

この鋒は匠たちが縄だけで組み立てたもの。
前日から京都入りしていた仙台の友人は中まで見学してきたとのこと。
7月に入ると京都の街全体が祇園祭一色になるようだ。
もう少し涼しいとじっくり見学できたものを。と思うけど暑くなくては祇園さんじゃないのかもしれません。

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通りの角では水をかけた割竹の上に鋒の前輪を乗せ人力で方向をかえる。

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鋒と鋒の間には山が何基か続く。
お囃子もなくちょっと寂しいがこの蟷螂山は別名かまきり山とも言われる。
車輪が回ってるなと見ているとカマキリが鎌を振り上げたり、羽を広げたり喝采を浴びていた。

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鋒の胴懸はそれぞれ美しい柄だ。
16世紀のベルギー製であったり、なんだか驚きだ。

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山鋒を半分も見たら、もうたまらずに彼女のホテルにシャワーを浴びに帰る。
サッパリしてから遅い昼食。
半兵衛麩 のむし養いを頂きに出かける。
腹の虫を治めるためのちょっとした食事といういわれだが、なんのなんの、しっかりお腹一杯になりました。


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半兵衛麩さんでもすっかり祇園祭一色です。

京都駅に着くと午前中とは違って空もすっかり真夏仕様。

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梅雨明けを実感した暑い旅が終わる。

【2008/07/18 23:59】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
京都検^貍荵周辺2
まだしつこく京都ネタでおます。

一乗寺辺りは京都駅から見て北東にあり中心部からは少し離れているので連休、観光客はごった返す時でも結構静かに過ごせる地域だ。
修学院離宮は事前予約がないとは入れないので却下。

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たらたらした坂を登って行くと曼珠院が見えてくる。


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突き当りを左に折れると曼殊院の白壁。

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桂離宮を意識して作られたという明るいお庭です。

曼珠院、円光寺と並んで南に位置するのが詩仙堂。

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入り口手前のお店では一乗寺中谷のでっち羊かんが売っている。
いつも見るだけで買った事はないけど。
詩仙堂の名の通り鮮やかな狩野探幽の中国三十六詩仙の肖像画が四方に掲げられた部屋がある。

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鹿おどしのある唐様庭園。
新緑に「カーン」と音が鳴り響いている。
京都を満喫できる地域といえるでしょう。

今回は京都でしっかり森林浴をしてきた。
暫くは京都行きはお休みに入る。これからの季節の京都は過酷すぎるから。
暫くは仕事に精を出し次の京都のために貯金しなくちゃね


【2008/05/15 09:02】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都検^貍荵周辺
蛸薬師通りに出来たみどりさんのケーキ屋さんのところにまたもやお邪魔した。
ケーキも大好きだけどもう一つ感動したのがみかんのゼリー。
みかんが濃厚にギュッとつまったゼリーです。

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チーズケーキドットコム
クッキーもサービスしてもらって御満悦。
みどりさんのお勧めで円光寺さんの新緑を見に行くことにしました。
紅葉もいいけど新緑は生命力に満ち溢れて輝いている。

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このお庭を見ると人との関わりの不思議を思う。
時が経てばもっと色々な関わりが広がるのかもしれないし、また来る時にはどう変わっているか。そんな事を思いながらゆったりした時間を過ごさせてもらいました。
和尚さんの奥様に入れてもらったお抹茶をいただきながら…。

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水琴窟の爽やかな水が滴る音も円光寺さんの聞き所です。

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寺の裏手に登れば京都の街が一望できる。
気持ちのいい京の1日が過ぎていきます。
【2008/05/13 23:08】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
京都検 ̄ЪJ面
近所の藤の花は綺麗に色付いているのに京都の藤は今年あまり良くなかった。
気候のせいらしいが残念。

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平等院。
数年前に同じアングルで撮影したのと比べるとやはり少し寂しい。
それでも入館するのに長蛇の列ができ、盛況ぶりが窺える。

宇治にきたらお茶でしょ。
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中村藤吉本店の甘味。
抹茶がたっぷり、美味しいパフェです。

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宇治に来る時の昼ごはんは御馴染み、宇治丸弁当。
御飯にかかっているのはお茶の葉。
パフェの後の御飯は結構キツイ。
しかしそこはつよ〜い味方がいるので大丈夫。
食べることが大好きな同行者に助けられる。
その後、宇治上神社を越えて三室戸寺へ。

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さすが四季折々花が咲くお寺さん。
二万株のサツキ、ツツジが山に咲き乱れ見ごたえがありました。
土の匂い、緑の匂いが立ち込めて気持ちいい。

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今度は蓮の花を見に来たいものです。

【2008/05/12 01:19】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今年四回目の京都。1
連休の京都は観光客でごった返し。
そんな中でも穴場を探して楽しむ方法をあれこれ考えるのは楽しい。
今回は娘も同行。

最近では神社仏閣もさることながら街に溶け込んでいる京都らしさに惹かれる。
人の信仰の印であったり、ほっこりであったり・・・。
日頃トラブルに巻き込まれないようにとガードして人と接しているなぁ。と再確認してしまう。
京都では素でいられるし、人の関わりに暖かいものを感じる。なんでかな?

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四条近くで見つけた自転車屋さん。
年季の入った構えなのに屋根に自転車が乗っている。
お面白いけど危なくないのかしら、などと心配したりして。

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六角堂。
京都のど真ん中と言われ、境内にはへそ石がある。

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おみくじが沢山結ばれている柳が風に揺れ、脇を通るお嬢さんの肩に触れる(?)

夜の夜食にはB級グルメの御一行の訪れた場所は。

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何を頼もうかと芽新(メニュー)を見れば・・・。

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ただ一品。

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あっという間に運ばれてくる。
京都にしては辛口のソースで九条ネギたっぷり、竹輪にこんにゃくの入った粉物。
これまた、あっという間にたいらげました。

京都、食い倒れの始まりです。
【2008/05/08 20:17】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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