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テレビに出るすごい人が友人だった!

久々の更新となってしまいました。
ますます手のかかる親の介護に振り回され、いつの間にか時間が過ぎていく感じです。
ただ自分もそう若くない歳なので、本来自分の中の構想では色々なしがらみから自分を解き放ち
極上な時を過ごさせてあげてもいいかな、なんて甘い考えを持っていたけど
思い通りにはいかないのが人生なのですな。
親を施設に入れたりすれば月々莫大な金額がかかり長続きしそうにないので仕事は続けなければ。
人以上に手のかかる親を入れたい施設は満室で待機中だけどいつになったら入れるのか。
定年後も多少年収は下がるものの今まで通りの仕事を継続する選択をしました。

滋賀の友人は同じ親を抱えながら、自分の病気の治療をしながら
仕事を再開させて忙しい日々を送っている。
色々な講演会や勉強会にも出かけていき充実している様子を時々報告してくれている。
実は前回何とか滋賀に出向いてお見舞いとは名ばかりだが会うことも叶った。
むしろ励まされて帰ってきた感じでした。
彼女の仕事は同じ医療にかかわっているけどちょっと特殊。
病気で人生の終焉を迎えた人達が過ごすホスピスが主な職場だ。
今回NHKの取材を受けた、本日25日PM10時からのクローズアップ現代+で放送される。
聡明な彼女の人となりがどこまで映像化されるのか楽しみだ。
人生を自分で選択して決定している彼女の生き方を聞くたびに自分は振り回されすぎでいかんなぁ、と思う。
振り回されていると最後は愚痴に落ち着くからダメなんだよね。
彼女とは似ているようで根本が真逆で、頭の良さは雲泥の差。
ちょくちょく落ち込みます。
彼女は人生のこの時期だからと自分史を本に纏めた。
代々の血統も一流で親戚には医者、国立大学教授、裁判官などそうそうたる人達だらけ。
血筋の比較はしても仕方ないけど個人のエネルギーとしての馬力の差には参ってしまうね。

私もまだまだ頑張らなねばね。
それにしても京都が遠い生活が続くなぁ。


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2016.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 友人



えにしを結べる間柄

東京の端っこに住んでいる。
時々池袋や新宿などの都会に出かける。
その都度なんて人が多いのかと思う。
多くの人が足早に行きかっている。
当たり前だけど人はお互い誰も知らないし、気にかけることもなく気ぜわしくすれ違う。
こんな多くの人の中で何とも孤独感を感じることがある。

人生で知り合う人は限られているとはいえ、数えるわけにはいかない多くの人とかかわる。
そんな中でえにしを結べるといえる相手はどれだけいただろうか。
残りの人生で、まだ巡り合える可能性があるのだろうか。

テレビで放送された「蜩ノ記」で「えにし」という言葉を聞いて思ったのでありました。


2015.12.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 友人



一期一会  Jacintha Here´s to life 

Jacintha Here´s to life


不平も無ければ、後悔もしていない
I still believe in chasing dreams and placing bets
私は信じ続けている夢を追いかけ、賭けている
For I have learn that all you give is all you get
なのにあなたは自分が得たもの全てを与えてくれていたんですね
So give it all you’ve got
そう、全てを私に与えてくれていた

I had my share, I drank my fill
私は自分の分を手にすると、思う存分飲んだ
And even though I’m satisfied,I’m hungry still.
そんな満たされた時でさえ、私は渇きを覚えていた
To see what’s down another road beyond the hill
あの丘の向こう側に続くもう一つの道を見て
And do it all again
全てをやり直そうと思っていたのです

So here’s to life,
ここから人生がはじまり
And all the joy it brings
あらゆる喜びがもたらされる
Yes, here’s to life
そう、ここから人生がはじまるの
To dreamers and their dreams
夢見る人達とその夢のために

Funny, funny how the time just flies
おかしいですね、時がこんなに速く過ぎるなんて
How love can go from warm and those to sad goodbyes
どうして暖かかった愛は悲しい別れを迎えるのだろう
And leave you with the memories you memorize
あなたの冬を暖かくする思い出と共に
To keep your winters warm
その記憶は去ってしまう

There’s no yes in yesterday
昨日の中に確かなものはないし
And who knows what tomorrow brings or takes away
明日が何をもたらして何を持ち去るかなんて誰も知らない
As long as I’m still in the game I want to play
けれど、私がまだゲームに参加しているのなら
For laughs, for life, for love.
笑顔や生活、愛のために続けたいのです

So here’s to life and all the joy it brings
あらゆる喜びと人生が、ここからはじまる
Yes, here’s to life
そう、ここから人生がはじまるのよ
And dreamers and their dreams
夢見る人達とその夢のために
May all your storms be weathered
あなたが全ての嵐を乗り越えられますように
And all that’s good get better
良い事は更に良くなりますように
Here’s to life, here’s to love, here’s to you.
人生に乾杯、愛に乾杯、あなたに乾杯

May all your storms be weathered
あなたが全ての嵐を乗り越えられますように
And all that’s good get better
良い事は更に良くなりますように
Here’s to life, here’s to love, here’s to you.
人生に乾杯、愛に乾杯、あなたに乾杯




何かの歌の文句ではないけれど
人生は出会いと別れの連続と言う。
「じゃ、またね。」と再会を期待しながらも二度と会えなくなってしまい
後から様々な後悔が沸いてくる人がいるものです。
不可抗力で会えなくなってしまうこともあり、
実は相手の意思だったりすることもあり・・・。
何が原因だったのかモヤモヤした想いが残ります。
思い悩んでも仕方ないのが現実ですが記憶の中に汚点のように残ります。
後戻りができないのが人生で、いつかまた偶然に言葉を交わすことが出来たらそれはラッキーな事と思いましょう。

どうか幸せな人生でありますように。


PS:ジャシンタは以前にもアップしたことのあるシンガー。
  彼女のスローな優しい歌声は心のバリアを溶かして心地よい眠りを導いてくれます。





2015.06.14 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 友人



花鹿通信 1

また随分間が空いた日記になってしまった。



早朝

いつものように老猫、ハナがフニャフニャと鳴いて起こされた。
寝ぼけながら餌を食べさせて口の周りを拭いたり、お世話をすると本人は満足して寝床に行って静かになる。
私は日頃の睡眠不足で、その後うとうとするものの熟睡は出来ない。

ちょうどそんな時間に友人の肩こりさんは息を引き取った。
休日の今日、両親の病院介助で昼に帰ってきたとき携帯に連絡が入った。
友人の多い彼女にとっては大勢の中の一人だったかも知れないが私にとってはたった二人いる親友の一人。
9年前に事故で愛する息子を亡くし、同居のおじいさんを1ヵ月後に亡くし。
亡くなった息子の照太君が取り持ってくれて私たちは出会えた。
最愛の息子を亡くし慟哭の中、もだえ苦しみながらも自力で這い上がる彼女の姿を遠巻きに見て来た。
最近では加害者も救われて穏やかな日々が送れるといい。とまで口にするようになった。
人は皆生かされているのだから大事に生きたいと。
如来様のようなことを言うようになったと思っていた。

京都を何度も一緒に歩き回った。
南禅寺の山門に登り、亡くなった照太君の話をしながら一緒に泣いた。
美味しいものも食べ歩いた。
尽きることのないおしゃべりで夜更かしもした。
五木先生の二人塾にも一緒に出席して感動を分かち合った。

いつも横にある安心して寄りかかれる壁がなくなって絶壁に立たされたような薄ら寒い喪失感が押し寄せる。
そういえば最後に会ったときに死ぬことは怖いことではなく、一通過点でしかないのよ。と言っていたっけ。
会うたびにドンドン先に先にと行ってしまい水を空けられっぱなし。
今日、とうとう先を行く彼女の姿も見えなくなって、話すことも出来なくなってしまった。

今はあちらの世界で照太君と再会し喜び合っているのかもしれない。
私もあちらの世界に行けばまた再会できるのかもしれない。
少しの辛抱なのかもしれない。
でもやっぱり、やっぱり寂しくて寂しくて。
生きるって、生き続けるってなんて辛いんだろう。

今年に入って動きが取れない状態になってから、私はメールで返信不要の不定期「花鹿通信」を送っていた。
朝早くに逝ってしまったことを知らず、今日も通信を送ったところだった。
このブログは旅の記録でもあり、これからはあちらの世界に行った肩こりさんに送る「花鹿通信」にもなる。
調子のいいときには何度か「肩こり通信」が返って来たっけ。


土曜日、暫くのお別れをしに会いに行こうと思っている。





2014.05.15 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 友人



今日だけは弱音を

すべてのことには終わりがあり、何事も有限であると観念的に判っていてもその現実を見るのは過酷であり。
自分の人生も友人の人生もまだまだ続くのが当たり前なのだと思い込んでいる。
容赦なく押し寄せる圧倒的で逆らえない終わりの予感は人を打ちのめす。
そして友人のあまりの潔さに再度打ちのめされる。

それぞれの運命を、それぞれの長さの人生を打ちのめされても明日は顔を上げて生きねばならない。
生きること自体、辛くて厳しいものです。
でも負けられない。




how beautiful you are  浜崎あゆみ 

美しいあなたへ。

2012.02.16 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 友人



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プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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