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クラス会

やっと日曜になった。
6月はやたらと行事が多い。

昨日の土曜日には飯田橋で卒業後うん十うん年ぶりの高校のクラス会があった。
傍から見ればいい年したおっさん、おばさんがバカ騒ぎしているだけだがハイテンションであった。
クラス会とは参加を表明するまでがなかなか葛藤がある。
何をもって成功とするかはそれぞれの尺度だが、成功者もいれば敗者もいる。
現状を聞かれて答えに窮するときには出席したくないと思うだろうし、人の自慢話を聞くのも耐えがたい。
そう思うかもしれない。
吹っ切れてしまえば出たとこ勝負でいいのだけどね。
集まった14名はそれなりに成功した者と吹っ切って出席した者ということになる。

あの頃の都立高校では学生運動の後遺症で学内にはなんともいえない気だるさが漂っていた。
授業は全て単位制で、大学のように時間も不規則で途中に空き時間が出来たり、
空き時間には校外の喫茶店や甘味処に行くのも自由。
勿論制服もなく、私服でも標準服でも可。
飲酒や喫煙以外は何でも許された生活だった。
おかげでクラスはダサい制服組とオサレな私服組みとに二分された。
ダサい制服組の私達にとってはお化粧してセンスの良い体の線を露にしたワンピースを着た彼女達にはなかなか声もかけづらい存在だった。
そんな彼らもすっかりおっさん、おばさん。
今だからこそ本音で話せるし、今だからこそ懺悔もできるというもの。
○○君の机の中にジャイアントコーンのごみを入れたのは私達です。ハイ、ごめんなさい。
△△君に□□さんのふりをしてラブレターを出して待ち合わせの正門の木の下で待っている△△君の姿を見てはしゃいでいたのも私達です。ハイ、ごめんなさい。

1次会では話も尽きず、途中で帰った数名以外は2次会に流れ、
最初敬語で話していた人達もすっかりくだけ、最後は次の幹事を指名。
引き受けた彼はすぐ手帳を取り出し日程を決めるせっかち振り。
それもこの8月ですと。

根津でテレビに出るぐらい有名な甘味屋さんをしている背高ノッポの彼の店を内緒で襲撃する女子会を約束して帰ってまいりました。


困ったことに女子の幹事を仰せつかってしまいました。
何やるんだ?幹事って…。



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2012.06.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 遊び



アリーナではじける

今日は妙に暖かい1日だった。
先週末は凍え死ぬかと思ったぐらい冷えた。
この気温差といったら・・・。どこか地球の破滅を示唆しているような気がする。
大地震が来るか、隕石が振ってくるとか。
人が地球を荒らしまくったツケがやってきそうな、体に合わない気温の高い関東でした。

先週末に凍え死にながらバックストリートボーイズのコンサートに出かけた。


2010.02.06.埼玉スーパーアリーナ

彼らも30代に突入してすっかり大人びた感じ。
最初に来日した時、職場の人と行ってすっかりファンになってから早10年。
会場近くの塾に行っていた娘に気づかれないよう大慌てて帰って来て知らん顔で車で駅まで迎えに行った。
懐かしい思い出です。
その娘はバックスのファンクラブに入ったそうで・・・。
寒空のしたべったり寄り添って親子で行って参りました。
同年代の方々も多く、安心して手を振って歌ってきました。
大きな会場のコンサートでは会場の盛り上がりに便乗してはじけて発散するのが一番。



2010.02.06.埼玉スーパーアリーナ


メンバーは最年長のケビンが抜けて4人。
ケビンは「シカゴ」などのミュージカルで来日していたけど。
ちょっと寂しい。


2010.02.06.埼玉スーパーアリーナ


寒々しいさいたま新都心駅付近のライトアップ。
口をあけていると歯まで痛くなるほど寒かった。


2010.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 遊び



キャラメルを観に行く

キャラメルボックスの公演『容疑者Xの献身』を見に行った。
東野圭吾の直木賞作品の劇化。
原作に忠実に作られていたので久々に東野圭吾の世界に浸った。

毎日の生活で色々な人と関わりを持って生きているが実はその場面、その時だけの結構希薄な関係がほとんど。
仕事関係であれば職場から離れてプライベートまで付き合う人はそういない。
転勤なり、職場が変わればその後まで付き合う人は少ない。
雑談であっても自分の核心に触れるような心の機微まではお互いガードしているからか話さないし、聞かれもしない。
毎日をそんな社会の中で過ごしていても寂しさはそれ程感じない。
しかしふとした事で自分の核心を話せる相手が出来た時から無性に寂しさを実感しはじめるものだ。

主人公石神も孤独な数学者だが隣に引っ越してきた母娘と関わることで生き甲斐を見つけたと共に絶望的な寂しさに襲われたのではないだろうか。
そしてこの母娘に対して行なう献身によって彼は生きる実感を得たのだ。

東野圭吾は、報われない愛情を描くのがうまい作家だと再確認した。


2009.05.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 遊び



当分行くことはないだろう場所。

一気気温が下がると寒さが見に滲みる。
寝心地は確かに良くなり布団でぬくぬくする時間がたまらなく愛おしい。

コピー ~ 2008.9 019



ちょっと前だが以前の職場で成績優秀のご褒美に貰ったチケットでかの有名な遊園地に行って来た。
どうせ行くなら泊りがけでと宿泊もオークションで安く落としてランドとシー、両方に繰り出した。
娘と二人のツイン宿泊。
大勢の若者は彼氏と二人連れだというのに何が楽しくて母娘で遊園地。
待ち時間には楽しい会話が弾むバカップル達、特に話す事もなく疲れきった二人…。

久しぶりに来たランド、初めて入ったシー。
さすがディズニーだと改めて感心する。人をひきつける魅力が隅々までいきわたる。
社員教育が徹底している賜物。
ここで働きたいという若者も多いし、相乗効果なのだろう。


コピー ~ 2008.9 034

退園時、雨上がりでできた水たまりの水を使って清掃担当のお兄ちゃんがほうきで地べたに絵を描いた。
何をしているんだろうと集まった人達の喝采を浴びていた。
ただの清掃マンではなかったのだ。恐るべし!ディズニーで働く人々

しかし疲れたのです。
娘に付き合って絶叫系の乗り物ばかりを乗っていたおかげで脳がシャッフルを繰り返し、午後になると冷や汗が出るようになりました。
彼氏になる人も大変だろう、いやホントに彼氏ができるのか?
なんて事が頭をよぎる休日でありました。

2008.09.28 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 遊び



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プロフィール

kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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