忘年会。その2

世の中は忘年会たけなわ。
定休日の今日は母の通院のお付き合いで半日費やし、
夜は高校のときの友人に誘われ、二人だけの忘年会。

彼とは1年に2回、会うか会わないか。
前回はいつだったっけ?
それぞれの近況報告から始まり、友人の近況、仕事の近況やら愚痴やら。
実は、最近メールがなかったので何だか心配だった。
リストラの嵐だというメールが最後だったのでまさか、と思ってメールしたら元気に頑張っているようだった。
返信の文末に、「ところで僕達の忘年会はいつにしようか。」
というわけでこれから忘年会に出かける。

幼馴染とはちょっと違うし、いわば腐れ縁って奴でしょうか。
人間の関係って摩訶不思議なものであります。
空白の期間がありながらも付き合いが再開するとは思わなかった。
しかし学生の時の友人とは、なんだか特別気を許せるものがあるのは不思議なものです。

では、行ってきす


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2009.12.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類



師走恒例の…。

師走に入り、何だか忙しない。
仕事も眼が回るような忙しさの前兆がチラホラ。
週末は第一次忘年会があった。
不景気の昨今なのに今度の会社は納涼会、忘年会と新年会。
派手ではないがメーカーさんも参加でそれないリに盛り上がる。
お酒に強い人が多く、結構飲んでしまう。
イタリアンレストランでパスタも美味しかった。
ビールから赤ワイン、白ワインにカクテル。
勧められるままにちょびちょび飲んでたつもりが口当たりも良く結構飲んでしまったようで。
最後のデザートを食べ終わった辺りから何だか気持ち悪くなった。
お酒を飲んでいる時に甘いもの、ケーキなどを食べると途端に気持ち悪くなる事をすっかり忘れていた。
気持ち悪さを忘れようと皆でワイワイガヤガヤと騒ぎながら歩く。
タクシーで家にたどり着いてもやっぱり気持ち悪し。
このまま風呂に入ったら・・・嫌な予感がするので取りあえず一眠りしてからお風呂行き。
翌、土曜の半日勤務が結構辛い。

営業さんは偉いと思う。
この時期忘年会のラッシュだと言う。
いくら美味しい食事もお酒も過ぎればただ辛いだけ。
仕事だからいい顔もしなければいけないし、ご機嫌を損なわないよう気を使うし。
遊びが仕事の一部になる商売は苦労が多いものだ。
今のご時勢、仕事があるだけでも幸せなのだろうが。

来週は社内の忘年会。
これもまた気を使う会であります。
取りあえず休みはしっかりと休養しないとね。

2008.12.13 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類



仕事の仕方

規制緩和のおかげで色々な雇用形態が存在するようになった。
正社員、準社員、パート、アルバイト。
そして失業率の引き下げの救世主として現れた新たな勤務形態、派遣社員。
当初はなんだか仕事がバリバリできて、尚且つ会社に縛られないひょうひょうとした感じがしてカッコいい響きがあった。
集中して仕事をこなしお金ができたらスパッと海外に行って遊んで、帰ったらまた仕事をしてお金を作る。
全て自分の思い通りの生活をエンジョイする為には会社や上司に気兼ねなく生きれる派遣は魅力的な仕事スタイルのように思えた。
しかし、そろそろボロが見え隠れしだした。
グッドウィルの二重派遣にしてもそうだし、今回の秋葉原通り魔事件にしても派遣という勤務形態が何だか匂って来る。
以前の会社も数人の派遣社員を入れて何とか人数合わせして日々を乗り越える体制を会社は選んでいた。
高い時給を払っても保証する必要はなし、不都合があれば簡単に切れる派遣は会社にとってもってこいの存在。
しかし現場の人間関係は決して良い状態は保てない。
仕事に対する温度差はギスギスした関係しか生まれない。

今では好んで派遣を選択しているというよりも派遣しか仕事がないく仕方なく派遣で食いつないでいる人々も多いと聞く。
働いても働いても人並みの生活が送れない「ワーキングプア」という新語も規制緩和の賜物。
地道に働いた先に夢も希望も見出せない社会では人は疲弊し荒廃してしまってもおかしくない。

最近の若者は何も欲しいものもなく、貯金する人が増えているらしい。
老後の為にとか何かあったら困るから。という理由らしい。
社会に出たと同時に守りの体制に入っているのか。
こんな社会って正常と言えるの? 何かおかしくはないのか?

2008.06.21 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類



ジムの感想

玄関先に

玄関先のほたるぶくろ。
この花が咲くと梅雨真っ盛り。

今年は梅雨入りも早い、そして結構長いらしい。
仕事は天候に左右されやすく、ここのところ首でも斬られかねないぐらい暇である。
バーゲンセールの出来ない職種だけに手持ちぶさたはなはだしい。
忙しい時期もあるのだからいいではないかと思うがそこは貧乏性の小心者。
どうも居心地悪い気がする。
それなりに忙しくて1日があっという間に終わり、疲れもないぐらいが有難いんだけどなぁ。
ご都合主義です。

さて、明日も仕事終わってから行こうと思っているスポーツジム。
結構お金を出して汗かこうって人が多いのに驚きました。
ハツカネズミよろしくベルトコンベアーの上で音楽を聴きながらひたすら走る御仁達。
ダッダッダッダッと足音をそろえて走っとります。 何だか恐い。
と言いながら自分もやってみたらこれがなかなか難しい。
ベルトの回転の速さと自分が走る速さがマッチしないと前のバーにぶつかりそうになるわ、のんびりしてると落ちそうになったり。
おちおちしていられません。
15分終わった時には顔が紅潮しじっとりと汗をかいています。
しかし消費カロリーはたったの50kcal。
グリコ一粒で何メートル走れるんだっけ?なんて思いながら走る私。

汗をかいた後のお風呂は最高!
サウナも気持ちいい。が終わり間近に入るので忙しない。
追い立てられるように汗を流し、車に乗ればトロトロ眠くなる。
ジム通いにはまっている人の気持ちが少しわかった気がする。

2008.06.03 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類



身近な事件

昨日は職場のすぐ近くにある小学校の卒業式でした。
昼休み、式終えた子供や正装した父兄が三々五々歩いてきた。
我々はまた部長のお誘いで実習の大学生とスタッフと近くのお蕎麦屋さんに会食に出かけた。
和気藹々と食事を取っているときに近くのマンションの一画で大変な事が起こっていた。
卒業式を終えて帰宅した小学6年生がマンションから飛び降りて自殺した。
それを知ったのは今日の午後。
自殺したその子と数分前まで一緒に帰宅していた子のおばあちゃんが教えてくれた。
この小学校は娘の母校でもある。

自殺する子供の話は新聞やニュースで聞くことがあるがこれ程近くで起こると言葉が出ない。
記事に出ているように卒業式で「大好きな小学校」と言うところを「大嫌いな小学校」と言ったからなのか。
それをわびるために飛び降りたのだろうか。

ずっと昔々を思い起こしてみれば、死というか自分の存在を消す事の甘美な魅力に取り付かれたことが私にもあった。
自分がいなくなれば丸く収まるなどと考えたことが確かにあった。
きっと誰でも一度はこんな事を考える事があるかもしれないが、
だからって自殺する人間が溢れていたわけではない。
マンションから飛び降りるなどその高さに怖くて足が竦むのが普通。
その恐怖に勝る後悔がその子に在ったと言うのか。
こんな穏やかに桜もほころび始めた暖かな日に、何を考えて死を選んだと言うのか。
自分の投げた石の波紋が予測できない程想像力が欠如していたのか。
それとも・・・。
私の理解を超えた悲しい事件としか言いようがない。

思いがけずに越えた境界線の向こうの中陰の世界でこの子は一人で何を思っているのだろうか。

2008.03.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類



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kajika

Author:kajika
吾唯足知 (龍安寺のつくばい)
京都が大好き。
1年に数回出かけています。

京都旅行記から始まったBlog。
遅速ながら結構長く続いているものです。
日々の記録も兼ねて続けたいと思っています。

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