連休が終わる
あっという間に連休は終わる。
連休の成果と言えば、具合の悪かったおばば様が復活したこと。
彼女を連れてお墓参りに行ったこと。
甥っ子、姪っ子を連れてお買い物ツアーに出かけたことぐらいなものでゴロゴロしていたら何だか腰が痛くなった。
桜が終わって新緑が目に沁みる季節になった。
地球が壊れ始めて気候が狂ってきているというのに季節はけなげに移り変わって生き生きした緑を見ると命の芽吹きを感じて感動する。
この休みで録画しておいたドラマを見た。
少し前に終わったドラマで「最後から2番目の恋」の最終回。
結構好きなドラマだった。
いい大人の本音満載の淡い恋物語。
鎌倉が舞台というのもはまる要因かもしれないが。
「寂しくない大人なんていない。
人生はいつか終わってしまうことに大人は気づいているから。
その終わりは誰とも分かち合えないから。
だから、楽しいときには思いっきり笑いたい。
悲しいときにも思いっきり泣きたい。
どちらも大切な時間だから。
寂しくない大人なんていない。
だからこそ寂しさを埋めるために恋をするのはやめよう。
恋がなくたって素敵な人生は絶対にあるはずだ。
月並みな言葉だけど
前を向こう。
ちゃんと生きていることが一番大事なんだ。
そう思う。
人生って自分の未来に恋することなのかもしれない。
人生の未来に恋していればきっと楽しく生きていける。」
ドラマ最終回より
すっと思っていたことだけど
物分りのいい大人が多い。
会う人ほとんどがみな物分りがいい。
まるで人生を見切っているようで。
やりもしないことの結果がわかっているようで。
全てにあきらめ切っているようで。
人生に疲れているようで。
生き生きとした大人に出会うことが少ない。
長く生きていると思うように行かないことが多く、挫折も多々ある。
やること最初から結果が見えてしまうことも少なくない。
確かにこの先の人生、もしかしたら辛いことのほうが多いかもしれない。
力を温存して用心深くいかないと途中でエンストしてしまうかもしれない。
でも、それだけで終わりたくない。
思いがけない新鮮なものに出会いたい。
楽しいことにも出会いたい。
新しい出会いにも期待したい。
青臭い自分の想いを語り合いたい。
あきらめたくない。
そんな風に思いません?
連休の成果と言えば、具合の悪かったおばば様が復活したこと。
彼女を連れてお墓参りに行ったこと。
甥っ子、姪っ子を連れてお買い物ツアーに出かけたことぐらいなものでゴロゴロしていたら何だか腰が痛くなった。
桜が終わって新緑が目に沁みる季節になった。
地球が壊れ始めて気候が狂ってきているというのに季節はけなげに移り変わって生き生きした緑を見ると命の芽吹きを感じて感動する。
この休みで録画しておいたドラマを見た。
少し前に終わったドラマで「最後から2番目の恋」の最終回。
結構好きなドラマだった。
いい大人の本音満載の淡い恋物語。
鎌倉が舞台というのもはまる要因かもしれないが。
「寂しくない大人なんていない。
人生はいつか終わってしまうことに大人は気づいているから。
その終わりは誰とも分かち合えないから。
だから、楽しいときには思いっきり笑いたい。
悲しいときにも思いっきり泣きたい。
どちらも大切な時間だから。
寂しくない大人なんていない。
だからこそ寂しさを埋めるために恋をするのはやめよう。
恋がなくたって素敵な人生は絶対にあるはずだ。
月並みな言葉だけど
前を向こう。
ちゃんと生きていることが一番大事なんだ。
そう思う。
人生って自分の未来に恋することなのかもしれない。
人生の未来に恋していればきっと楽しく生きていける。」
ドラマ最終回より
すっと思っていたことだけど
物分りのいい大人が多い。
会う人ほとんどがみな物分りがいい。
まるで人生を見切っているようで。
やりもしないことの結果がわかっているようで。
全てにあきらめ切っているようで。
人生に疲れているようで。
生き生きとした大人に出会うことが少ない。
長く生きていると思うように行かないことが多く、挫折も多々ある。
やること最初から結果が見えてしまうことも少なくない。
確かにこの先の人生、もしかしたら辛いことのほうが多いかもしれない。
力を温存して用心深くいかないと途中でエンストしてしまうかもしれない。
でも、それだけで終わりたくない。
思いがけない新鮮なものに出会いたい。
楽しいことにも出会いたい。
新しい出会いにも期待したい。
青臭い自分の想いを語り合いたい。
あきらめたくない。
そんな風に思いません?
頻発する車の事故
連休に入ったと言っても暦通りの仕事だげど。
それにしても最近は車の過激な事故が頻発している。
京都の事故ではてんかんという持病が取りざたされたが、持病のない人でも無免許、居眠りで人の命を奪うのは一瞬だ。
理由はそれぞれなのにこの事故の連鎖はなんだろう。
京都に出かけるときに高速バスを利用することがあるので今回もまたひとごとではない事故だった。
この事故で命を落とした人は自分が死んだことなどまだ判っていない。
いまだに東京に向けてのバスの旅の途中。
いつになったらこの人達の旅が終わり家に帰れるのだろう。
日々の運転には細心の注意を払わなければ、と心に刻もう。
平原綾香「NOT A LOVE SONG」
職場では待望の新人が配属になった。
かわいい色白の女性だ。
今のところ、いい感じで職場に慣れてきている。
それにしても彼女の同期の連中の飲み会は頻回で驚いてしまう。
休みに入るまでの数日は毎日飲み会のお誘いがあるそうで。
配属店舗で気を使って疲れるとか言っても若いってすごいよね。
6月には2区8店舗合同の歓迎会の予定も組まれている。
食事会やら飲み会やらが多い職場である。
明日から二日仕事。
後半の連休を楽しみに頑張るべし!
それにしても最近は車の過激な事故が頻発している。
京都の事故ではてんかんという持病が取りざたされたが、持病のない人でも無免許、居眠りで人の命を奪うのは一瞬だ。
理由はそれぞれなのにこの事故の連鎖はなんだろう。
京都に出かけるときに高速バスを利用することがあるので今回もまたひとごとではない事故だった。
この事故で命を落とした人は自分が死んだことなどまだ判っていない。
いまだに東京に向けてのバスの旅の途中。
いつになったらこの人達の旅が終わり家に帰れるのだろう。
日々の運転には細心の注意を払わなければ、と心に刻もう。
平原綾香「NOT A LOVE SONG」
職場では待望の新人が配属になった。
かわいい色白の女性だ。
今のところ、いい感じで職場に慣れてきている。
それにしても彼女の同期の連中の飲み会は頻回で驚いてしまう。
休みに入るまでの数日は毎日飲み会のお誘いがあるそうで。
配属店舗で気を使って疲れるとか言っても若いってすごいよね。
6月には2区8店舗合同の歓迎会の予定も組まれている。
食事会やら飲み会やらが多い職場である。
明日から二日仕事。
後半の連休を楽しみに頑張るべし!
新人配属
日曜日の今日は休日出勤。
今までは交代要員がいなかったので朝から終わりの午後10時まで通しだったが今回から二人で交代することにした。
おかげで今日は3時半に帰ってこれた。
しかし明日の月曜には夜の仕事も入っているので暫くは過酷な日々が続く。
そして明日から待望の新入社員が配属になる。
当のご本人も緊張しているかもしれないが、受け入れるこちらも気を使う。
出来るなら空気がよめてタフな精神力を持った子であってほしい。
なんて贅沢な希望かもしれないけど。
まずは明日始業早々に社則の確認をせよとの本社の指令なのでそこから始めることになる。
どうなることやら…。
今までは交代要員がいなかったので朝から終わりの午後10時まで通しだったが今回から二人で交代することにした。
おかげで今日は3時半に帰ってこれた。
しかし明日の月曜には夜の仕事も入っているので暫くは過酷な日々が続く。
そして明日から待望の新入社員が配属になる。
当のご本人も緊張しているかもしれないが、受け入れるこちらも気を使う。
出来るなら空気がよめてタフな精神力を持った子であってほしい。
なんて贅沢な希望かもしれないけど。
まずは明日始業早々に社則の確認をせよとの本社の指令なのでそこから始めることになる。
どうなることやら…。
京都の事故に想う
世の中に事件や事故は毎日のように起こっている。
ニュースで流れていてもその一つ一つにすっかり慣れっこになってしまっていて記憶の彼方に流れていってしまうが、
今回の祇園の事故は多くの人の記憶に留まったことだろう。
私などは、事故現場があまりになじみ深い場所なので事故直後の映像に食い入ってしまった。
時期も時期だけに下手すると事故に巻き込まれていたのは自分だったかもしれない。
人の多いこの季節に突っ込んでこられたら避け切れなかっただろう。
亡くなった方も今年の京都の桜が人生最後だとは思っていなかっただろうし。
車の運転手にしても本人から話を聞けないから不明だが
今日が自分の最後の日でこれほどの殺戮をしてしまったことも思っていなかったかもしれない。
この事件は心に重石のように感じる。
いつ何時自分もこの若者のように加害者になるかもしれない。
何の根拠もないが悪意がなくても人は悪人になれてしまう。
ちょっとしたボタンの掛け違いで
ちょっとした力の入れ加減で
スイッチが入ってパニックを起こすとてんかんという持病がなくても加害者になってしまうときがある。
車の事故だけでなく、人との関係の中でも憎しみという感情に自分の全てをまかせ切ったら…。
日ごろは意識していない落とし穴の存在を感じてしまって何だか心が重い。
残された被害者の家族、一緒に歩いていて助かった友人、そして加害者の家族も。
これからの人生にこの重い事象を抱えて生きねばならない。
また、桜の走馬灯にひとつの悲しい映像と想いが増えてしまった。
「わがこころのよくて、殺さぬにはあらず。また害せじとおもうとも、百人千人をころすこともあるべし」
親鸞
ニュースで流れていてもその一つ一つにすっかり慣れっこになってしまっていて記憶の彼方に流れていってしまうが、
今回の祇園の事故は多くの人の記憶に留まったことだろう。
私などは、事故現場があまりになじみ深い場所なので事故直後の映像に食い入ってしまった。
時期も時期だけに下手すると事故に巻き込まれていたのは自分だったかもしれない。
人の多いこの季節に突っ込んでこられたら避け切れなかっただろう。
亡くなった方も今年の京都の桜が人生最後だとは思っていなかっただろうし。
車の運転手にしても本人から話を聞けないから不明だが
今日が自分の最後の日でこれほどの殺戮をしてしまったことも思っていなかったかもしれない。
この事件は心に重石のように感じる。
いつ何時自分もこの若者のように加害者になるかもしれない。
何の根拠もないが悪意がなくても人は悪人になれてしまう。
ちょっとしたボタンの掛け違いで
ちょっとした力の入れ加減で
スイッチが入ってパニックを起こすとてんかんという持病がなくても加害者になってしまうときがある。
車の事故だけでなく、人との関係の中でも憎しみという感情に自分の全てをまかせ切ったら…。
日ごろは意識していない落とし穴の存在を感じてしまって何だか心が重い。
残された被害者の家族、一緒に歩いていて助かった友人、そして加害者の家族も。
これからの人生にこの重い事象を抱えて生きねばならない。
また、桜の走馬灯にひとつの悲しい映像と想いが増えてしまった。
「わがこころのよくて、殺さぬにはあらず。また害せじとおもうとも、百人千人をころすこともあるべし」
親鸞
仕事の近況
桜吹雪が舞ってフロントガラスに数枚の花びらを付けながら朝、職場に車を走らせる。
今週で桜は終わりそうだ。
街中では黒いスーツに身を包んだ新入社員が、目につく季節になった。
わが社にも32名の新入社員が入社した。
数日の本社研修を終えて各店舗を見学を兼ねて回り始めた。
身だしなみから色々指導するように本社からメールが来ていた。
指導内容や色々なチェック項目のある報告書を出さないといけない。
勿論新人さん本人もそれぞれの店舗の研修についても報告を出さないといけない。
昨年の新人から「感じの悪い店舗」と言われたところがあったらしくこちらも緊張する。
お客様の新人君にそれなりに良い思いをしてもらい、かといって配属になってからはしっかり働いてもらわなければいけないし。
気を使います。
1日目。 男性1名。
2日目。 男性1名。
3日目、 男性1名。女性1名。
以下続く…。
当たり前と言えば当たり前だが新人君たちも様々。
国家試験に3回落ちてやっと資格を取った彼はやる気満々の猪突猛進型。
180cm、ガッチリ型の彼は教師の父親譲りなのかおっとり落ち着いて後ろに腕組みをして人の後ろを歩かれるとなんだか監視されている気になる。
男女二人組みは緊張感がぜんぜんなくおしゃべりに専念しているし。
わが職場にも今回一人新人が配属される予定であるけど、いったいどんなヤカラが配属されるのか。
先が思いやられる。
来週からも数名新人がやってくる。
今度はどんな想像を絶する若者とお目にかかれるのか。
今週で桜は終わりそうだ。
街中では黒いスーツに身を包んだ新入社員が、目につく季節になった。
わが社にも32名の新入社員が入社した。
数日の本社研修を終えて各店舗を見学を兼ねて回り始めた。
身だしなみから色々指導するように本社からメールが来ていた。
指導内容や色々なチェック項目のある報告書を出さないといけない。
勿論新人さん本人もそれぞれの店舗の研修についても報告を出さないといけない。
昨年の新人から「感じの悪い店舗」と言われたところがあったらしくこちらも緊張する。
お客様の新人君にそれなりに良い思いをしてもらい、かといって配属になってからはしっかり働いてもらわなければいけないし。
気を使います。
1日目。 男性1名。
2日目。 男性1名。
3日目、 男性1名。女性1名。
以下続く…。
当たり前と言えば当たり前だが新人君たちも様々。
国家試験に3回落ちてやっと資格を取った彼はやる気満々の猪突猛進型。
180cm、ガッチリ型の彼は教師の父親譲りなのかおっとり落ち着いて後ろに腕組みをして人の後ろを歩かれるとなんだか監視されている気になる。
男女二人組みは緊張感がぜんぜんなくおしゃべりに専念しているし。
わが職場にも今回一人新人が配属される予定であるけど、いったいどんなヤカラが配属されるのか。
先が思いやられる。
来週からも数名新人がやってくる。
今度はどんな想像を絶する若者とお目にかかれるのか。

